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Vintage “Sun Art” Brass Bangle
こんなに天気が良いと 自然の中で遊びたくなります。 山なのか、海なのか。 和気藹々と気持ちを盛り上げながら 一日の思い出を共に創っていく。 先日、訪れた山中湖では 晴れと雨と、双方に恵まれ 最高な日でした。 晴れは気持ちが良く開放的になり 森の中で降る雨も しっとりとして素晴らしい。 本日のご紹介は 自然をモチーフとした真鍮アートバングル。 Vintage “Sun Art” Brass Bangle ヴィンテージブラスアートバングル。 イギリス買付。 ハンドメイド。 真鍮にて 太陽をモチーフに 山、もしくは雲も形取られた抽象デザイン。 "C"状のバングルはサイズ調整が用意ですので 少しずつ曲げながら ご自身の手首サイズに合わせることが可能。 金属疲労を起こすと 耐久性が下がりますので、 何度もサイズ調整せずに 一度決めたサイズは そのままが推奨です。 鈍い輝きを放つ真鍮製ですので 経年変化も楽しみな一品。


Woven Brass & Copper Bangle
先日、『八十八ヶ所巡礼』の マーガレット廣井さん(Vo/Ba)がご来店。 トークが盛り上がり 撮影のお願いを忘れてしまいました… 結成二十周年記念公演として 8/18に武道館にてライブをするそうです。 本当におめでとうございます。 また呑みましょう。 >> 八十八ヶ所巡礼 X公式アカウント それでは本日のご紹介。 Woven Brass & Copper Bangle イギリス買付。 真鍮、銅、ホワイトメタルを ハンドメイドにて編み込んだデザイン。 "C"状のバングルは サイズ調整が用意ですので 少しずつ曲げながら ご自身の手首サイズに 合わせることが可能。 金属疲労を起こすと 耐久性が下がりますので、 何度もサイズ調整せずに 一度決めたサイズは そのままが推奨です。 真鍮や銅素材の お手入れについては アジが好きなお方は着用後も放置し くすみながら緑青が浮いてくる様を楽しみ、 光沢感を楽しみたい方は 着用前後に柔らかいクロスで 軽く拭き上げるようにします。 鈍い輝きを放つ 真鍮&銅製の質感や経年変化も 楽しみな一品。


1980s French Vintage "Sapphire & Diamonds" 18K Gold Ring
今年上半期を振り返ると 数多のヴィンテージを蒐集してきましたが その中でもゴールドジュエリーにも より力を入れた期間だったと感じます。 ストーンの魅力をダイレクトに感じるような逸品や、 地金の造形美を堪能できる逸品であったり。 そして年代では 100年以上前のアンティークも勿論ですが 80-90年代あたりのヴィンテージゴールドにも 興味の幅が広がり蒐集が始まりました。 元来、qosmosは 年代や国に囚われない美学を追求する意も含めた 店名であったので 自然な流れだったと思います。 それぞれの時代、国の良さがあり そこがまた堪らないんですよ。 悶絶。 本日は、その蒐集品の中から フレンチヴィンテージの逸品をご紹介。 1980s French Vintage "Sapphire & Diamonds" 18K Gold Ring size JP14.5 1980年代前後頃と推測される ヴィンテージ"サファイア&ダイヤモンド"ゴールドリング。 フランスヴィンテージ。 750(18Kの意)と刻印が入り 計測では18.4Kのイエローゴールド。 ミッドナイ


Late1800s British Antique 9K Yellow Gold Long Chain Necklace
本日のご紹介はスペシャル。 蒐集した逸品を 何も考えずに眺める時間が堪らない。 時間が過ぎ去ることにも気付かない。 そんな愛好家に捧げる逸品。 Late1800s British Antique 9K Yellow Gold Long Chain Necklace size 129cm 1800年代後半アンティークゴールドロングチェーンネックレス。 イギリスアンティーク。 良きコンディションでしたが 更に日本の職人さんに 細部を仕上げてもらっています。 写真のように 一部、修理痕あり。 留め具無しの被りタイプ。 レクタングルな透かしパーツと 円形チェーンの連続で 長さが129cmにも及ぶロングネックレス。 素材は9Kイエローゴールドであり ランダムに4箇所を測定すると 9.91K / 8.91K / 18.01K / 9.12K であり 1箇所がまさかの18Kという嬉しい結果。 現代でもこの全てを イエローゴールドにて 創り上げるのは豪華となりますが 当時でも当然、贅沢でした。 しかも129cmもの長さのチェーンを 一つ一つロウ付けする作業も凄ま


Late1800s-Early1900s European Antique "7 Old Cut Diamonds" Gold Ring
本日のご紹介はスペシャル。 素晴らしきアンティークゴールドリングです。 Late1800s-Early1900s European Antique "7 Old Cut Diamonds" Gold Ring size JP20.5 1800年代後半〜1900年代初頭 アンティークダイヤモンドゴールドリング。 イギリス買付のヨーロピアンアンティーク。 計測では19.9Kという 高純度なイエローゴールド製。 サイズは アンティークリングでは希少となる 約20.5号。 セットされているダイヤモンドは 贅沢にも7石であり その全てが日本にて天然ダイヤモンドの鑑別済み。 発行した鑑別書も付属します。 ブラックライトで輝く蛍光性あり。 ダイヤは 現代のブリリアントカットとは異なる オールドカット。 オールドカット特有のアジある輝きがあり 着用者の動きに沿って ゆっくり大きく揺れるように ロマンチックに煌めきます。 そんなオールドカットのダイヤモンドを 手仕事の味わいを感じる 透かし彫りのような 意匠が施された石座で持ち上げられ 舞台の上に並べたかのようなデ


Vintage "Modern Circle" Brass Art Bangle
ショーケースカウンターを 真鍮パーツで補強しました。 真鍮無垢製だと エイジングを楽しめるので これからどのような表情になるか 楽しみです。 本日のご紹介は 大好きな素材である真鍮が用いられた ヴィンテージジュエリー。 Vintage "Modern Circle" Brass Art Bangle ヴィンテージブラスアートバングル。 イギリス買付。 円形パーツを モダンアートのように 抽象デザインされた ヴィンテージハンドメイド。 真鍮&銅製ですので 経年変化も楽しみの一つ。 少しずつ曲げながら ご自身のサイズへと調整してください。


Late1800s British Antique "Watch Key" Pendant Necklace
「言葉が未来を作る」 そんな話を聞きました。 意識でも無意識でも 普段発する言葉に人生が引っ張られていると。 まさに、言霊。 僕もなるべく良い言葉遣いを 心掛けようと思います。 楽しい言葉を使っていると いつの間にか楽しくなりますしね。 それでは本日のご紹介。 Late1800s British Antique "Watch Key" Pendant Necklace 1800年代後半アンティーク"ウォッチキー"ペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 良きコンディション。 真鍮などにゴールドコーティングされた素材。 このペンダントは 同時代の懐中時計を巻く ウォッチキーと呼ばれるもの。 先端の尖った箇所を差し込み 懐中時計を巻き上げます。 チェーンなどに通して使用していた為、 トップのリングパーツを軸に 本体がくるくると回転する創りです。 ストーンが両面に配されており カルセドニーとブラッドストーンと推測。 個人的に盛り上がるのが 白じゃない白。 布モノだと ヴィンテージクロージングは 現行とは異なる、奥行きのある白と言うか 白すぎない白


1980-1990s Italian Vintage "Nude Woman & Lapis Lazuli" Gold Ring
ご来店のお客様への シークレットイベントとして いくつかの秘蔵コレクションを販売中。 その内の一つをご紹介。 1980-1990s Italian Vintage "Nude Woman & Lapis Lazuli" Gold Ring size JP13.25 1980〜1990年代ヴィンテージゴールドリング。 ITALYの刻印が入る イタリアンヴィンテージ。 750(18Kの意)の刻印も入り 計測では本体が16.6K、 女性モチーフが17.8Kのイエローゴールド。 青い石は ラピスラズリの鑑別済みであり 宝石鑑別書も付属します。 デザインモチーフは 横たわる裸の女性。 柄シャツでは 裸の女性モチーフを披露することはありましたが ヴィンテージゴールドジュエリー版は、まさに幻。 リングは三層構造という 異なるパーツから構成されており 古き城壁を彷彿とさせる角形リングが本体、 その上にシーツ状と石枠のゴールドパーツ、 最上部には裸の女性が優美に横たわります。 様式美はアールヌーヴォー調。 アールヌーヴォーだけでなく ローマ文化やルネサンス、バロッ


1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring
今日はclosedして 異なる街でのお仕事の予定でしたが WEB上で完結し いつも通りのopenに。 久しぶりに生でお会いしたかったのですが 次回の楽しみにしましょう。 本日のご紹介は 異常な盛り上がりを魅せる (僕と一部の変態様たちですが) ヴィンテージゴールドリングの中から 一点をご紹介。 1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring size JP16 1987年ヴィンテージ"サファイア&ダイアモンド"ゴールドリング イギリス買付のイギリスヴィンテージ。 750の刻印が入るイエローゴールド製。 750とは金純度75%であり、18Kのこと。 計測では20.0K相当の反応でした。 個人的に注目している 80年代という時代のヴィンテージジュエリー。 この時代は、石だけでなく 金そのものの豊かさを魅せるデザインが主流であり モダンさの中に、えぐみがあるのがそそられます。 上品さの中に こっそりと下品が混じりこむような イメージでしょうか。 石を交互に並べる意


1900s(1908) British Antique "3 Rubies & 2 Diamonds" 18K Gold Ring
宝石に魅了されており これを宝石界隈では、石沼と呼びます。 自然界で誕生する奇跡の存在かつ その魅力的で妖艶な色合い。 お陰様で 様々な色合いの石が欲しくなっており ヴィンテージジュエリーにセッティングされた石には 興奮して顎が抜け落ちそうなほど。 そして 多種多様な石が手元にあれば 日々のファッションスタイリングの カラーテーマに合わせられる。 柄好き、装飾オタク、足し算バカな 自分でもあるので 多様な石を重ね付けし 手元でサイケカラーを体現するのも いいかもしれません。 本日は 待望の赤石である ルビーのご紹介。 1900s(1908) British Antique "3 Rubies & 2 Diamonds" 18K Gold Ring size JP18.5 1908年アンティーク"ルビー&ダイヤモンド"ゴールドリング。 イギリス買付のイギリスアンティーク。 18Kの刻印が入るイエローゴールド製。 計測では17.5K。 サイズは約18.5号。 1900年代初頭では 1800年代の曲線を中心とするデザインから 直線を基調とするデザインが


Tribal Erotic Pendant Necklace
友人と "服を買う時の基準" という話をしていましたが 「どのようなシチュエーションか?」 を先ずは決めるそうです。 僕は最近では 変な色や、自身では普通に選ばない色だと 心が動きます。 そして、本日ご来店された 初めてのお客様は オーバーサイズのジャケットを選び お買い上げに。 2サイズほど大きな テーラードジャケットでしたが スプリングコートのように纏うようです。 しかも テーラードジャケットバージンなのに 初めての一着目の選び方が濃ゆい。 誠にありがとうございました。 本当に 三者三様、多種多様で面白い。 それでは本日は 人間讃歌なアイテムのご紹介。 Tribal Erotic Pendant Necklace 鳥と男性器が組み合わさるクレイジーなデザイン。 タイ買付。 真鍮無垢製であり 小ぶりながらも重みのある しっかりとした創り。 現地では 恋愛・異性運・人気運・商売繁盛・守護を目的として 古くから身に着けられてきました。 このようなエロティックペンダントは 様々なモチーフと組み合わさるデザインが存在し こちらは鳥と男性器の組み合わせ。


メンズピンキーリングの歴史
Telos Silver & Brass Ring by qosmos アメリカやイギリスへと買付へ赴くと 老若問わず、男前な紳士が小指に 素晴らしきリングをしているのを見かけます。 大きなシルバー製だったり 秘密結社のエンブレムが入るモノだったり 煌びやかな宝石のゴールドリングだったり。 左小指に装着する 上品で高級感のある指輪は 現代ではファッション目的が大きいですが クラシックな伝統に由来します。 遡ると 1800年代のイギリスでは 封蝋目的のシグネットリングを 左小指に装着していました。 シグネットリングとは 家紋やイニシャルなどが刻まれ 蝋(wax)に押して文書を封印する指輪のこと。 その際、左小指だと 邪魔になりにくく 日常的に着けやすい位置だったと考えられます。 このスタイルを 当時の英国貴族や王室が取り入れ 現代まで継承し、伝統となっていきました。 そのイギリス紳士文化が アメリカへと渡り、広がっていきます。 フランクリン・D・ルーズベルト大統領(1882-1945)が 父から受け継いだシグネットリングを 左小指にはめていた逸話も


British Freemason "Ball & Cross" 9K Gold Pendant Necklace
先日のゴールド狂いのお客様は 一般的な感覚と異なり 例えば、気になる高価な指輪があるとすれば 「人差し指に入れたーい」 という、指を決めたお買い物ではなく 「サイズに合う指があれば 合う指はどれでも良ーい」 となる、変態さん。 「あ、それは俺もー」 と思った貴方は 僕達界隈の仲間入りですね。 それでは本日は 当店の人気である ゴールドジュエリーの中から ゴールドペンダントをご紹介。 British Freemason "Ball & Cross" 9K Gold Pendant Necklace 秘密結社"フリーメイソン"の "ボール&クロス"ゴールドペンダントネックレス。 イギリス買付。 Made in Englandの刻印入り。 所有者であった会員の イニシャルも刻印されています。 ペンダントはボール形状から クロス(十字架)へと展開可能。 ボールを支えるトップが9.4Kゴールドであり ボール表面が8.6Kゴールド、 内側のクロス表面は 銀色合金にゴールドコーティングです。 クロス表面には手彫りにて 有名なコンパス&定規のシンボルマークから.


アンティークゴールドジュエリーの、お手入れと保管について
Antique & Vintage Gold Rings, Nestled in Their Boxes アンティークゴールドの美しさは ただ煌びやかに輝くことではなく 長い時間を静かに映した その落ち着いた艶。 それは 現代の新しいジュエリーのように 均一で強い輝きとは異なる魅力。 わずかな擦れや やわらかくなった輪郭さえも 逸品が歩んできた時間の一部。 お客様達との会話の中で どうやってお手入れすればいいですか? 保管方法は? と、よく尋ねられます。 本日は そのお手入れと保管についてを まとめました。 『お手入れ』 一般的なアクセサリーの手入れだと アクセサリー専用のクロスで 磨き上げることが案内されます。 しかし そのアクセサリー用のクロスには 研磨剤が含まれていることがあり 注意が必要。 必要以上に磨き上げられ 摩耗していきます。 基本は 今ある表情を損なわずに守ること。 ご着用後に やわらかな布でそっと拭くだけで 十分であり、これが基本。 力を入れずに乾拭きです。 布は マイクロファイバーのクロスが推奨。 汗や皮脂をやさしく取り除き


1980-1990s Vintage "Woven Knot" 9K Gold Ring
1980-1990s Vintage "Woven Knot" 9K Gold Ring size JP20 1980〜1990年代ヴィンテージゴールドリング。 イギリス買付。 375表記の9Kゴールド製。 イエローゴールドとローズゴールド そして 貴金属ではない銀色合金という 3色の金属で 編み込まれたデザイン。 リング裏を覗けば 彫り込みではなく 編まれている創りを楽しめます。 編み込みや結び目のような意匠は 古代ギリシャやローマがルーツであり 愛、友情、絆、結びつきの象徴とされる クラシカルデザイン。 時代ごとに 様々なカルチャーが組み込まれ デザインは変遷していきますが こちらは80-90年代らしく 抽象的でボリュームを携えた様相。 クラシカルデザインが 20世紀後半に より抽象的な造形へと 再解釈されたヴィンテージ。


1890s(1898) British Antique "5 Old Cut Diamonds" 18K Gold Ring
常連様だけでなく ご新規様からも 古き良きゴールドジュエリーへの お問い合わせが増えています。 誠にありがとうございます。 本日も早速、ご紹介。 1890s British Antique "5 Old Cut Diamonds" 18K Gold Ring size JP16 1898年アンティークダイヤモンドゴールドリング。 イギリスアンティーク。 18Kイエローゴールド製。 セットされているダイヤモンド5石は 全て天然ダイヤモンドの鑑別済み。 ブラックライトで輝く 若干の蛍光性あり。 ダイヤモンドのカットは 当時らしいオールドカット。 1919年に 現代主流となるブリリアントカットが 誕生する前の オールドカットであり、 機械的な左右均一ではない 手作業感の溢れるカットが アンティークらしさ溢れる真骨頂。 蝋燭やガス灯、初期電灯といった 当時の暖かな低照度の光に呼応し 柔らかく奥行きのある光を宿します。 5石を持ち上げるかのように 留めるセッティングは 1800年代後半の英国で愛されたスタイル。 ルーペで覗き込めば 19世紀末の職人仕事の繊


Early1900s Antique "Rectangular Black Agate" Rose Gold Ring
本日のご紹介は ご要望が多い ボリュームあるデザインの アンティークゴールドリング。 Early1900s Antique "Rectangular Black Agate" Rose Gold Ring size JP18 1900年代初頭アンティークゴールドリング。 アンティークでは希少となる 幅広かつ ボリュームがあるデザイン。 静かな強さを湛えています。 イギリス買付ですが アメリカンヴィンテージと推測。 リング裏には14Kの刻印が入り 測定では13Kのローズゴールド。 長方形の石は 天然クォーツのアゲートと鑑別済み。 ジュエリーの流通名では オニキスとも呼ばれています。 石表面は 100年の経年により アンティークらしい アジのある風合いに。 長方形のカッティングは 1800年代末から1900年代初頭に 見られる様式美。 セッティングは 周囲を全て囲みながら閉じるという 丁寧な創り。 裏面はクローズドとなっており 滑らかかつ、立体的な造形。 リングサイドは フィリグリーやスクロール、 はたまた 古めかしい柱状デザインを彷彿とさせ クラシ


Late1800s-Early1900s British Antique "Freemason" 9K Rose Gold Pendant Necklace
Late1800s-Early1900s British Antique "Freemason" 9K Rose Gold Pendant Necklace 1800年代末〜1900年代初頭イギリスアンティーク。 トップと石の枠ともに 9Kのローズゴールド製であり レッドゴールドにも近い色合い。 フリーメイソンのシンボルが石に彫り込まれ 回転することで隠すことが可能な仕様。 石はカーネリアンとブラッドストーンと推測。 トップは 希少なリボン状のデザインであり 英国らしい優雅な曲線を 立体的に描きます。 フリーメイソンのシンボルは 上のコンパスが「自制」「節度」 下の直角定規が「公正」「誠実」 などを意味するそうです。 Gが入ったり入らなかったりしますが ロッジや個人仕様により差があります。 フリーメイソンは イングランドやスコットランドに 起源があるとされ 1717年、ロンドンにグランドロッジが創設され 近代的組織として発展し 現代まで続きます。 その歴史もあり このようなブリティッシュアンティークメイソンは 非常に趣深く、 イギリス&メイソンカ


1920s(1923) British Antique Opal 18K Gold Ring
イギリス買付後も 古き良きゴールドリングが人気です。 本日も早速ご紹介。 1920s British Antique Opal 18K Gold Ring size JP15.75 1920年代アンティークオパールリング。 正確には1923年であり 第一次大戦後のイギリスアンティークです。 素材は18Kイエローゴールド。 留められた石は 天然のアンティークオパールが 奇跡的に良きコンディションで現存。 5石とも全て天然オパールの鑑別済み。 乳白色の中に 様々な色が幻想的に揺れ動く 遊色効果が見られます。 立体的に連なる石留めは 1800年代後半から続く職人芸であり この時代になると よりモダンな様式美へと昇華。 クラシカルな優雅さを残しながら 第一次大戦後の新しい時代へ移ろうとする 1920年代初頭の空気を宿す逸品。 ※宝石鑑別書と 当店ロゴ付きのハードボックス付き。


1956s British Vintage 9K Gold Ring
本日から イギリス買付後の営業再開です。 こちらはWEB掲載前にHOLDとなりましたが 早速、買付の逸品をご紹介。 1956s British Vintage 9K Gold Ring size JP20-20.5 1956年ヴィンテージ9Kゴールドリング。 イギリスヴィンテージ。 9Kの刻印が入るイエローゴールド製。 装飾オタクには堪らない 緻密ながらも ダイナミックなデザイン。 トップには アールデコ調にてサンバースト。 両サイドには 古代ギリシャを彷彿とさせる イオニア式柱風の彫刻。 アールデコと古代デザインが合わさる ネオクラシカル。 50年代英国メンズリングの様相を 存分に堪能可能な逸品。
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