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1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring
今日はclosedして 異なる街でのお仕事の予定でしたが WEB上で完結し いつも通りのopenに。 久しぶりに生でお会いしたかったのですが 次回の楽しみにしましょう。 本日のご紹介は 異常な盛り上がりを魅せる (僕と一部の変態様たちですが) ヴィンテージゴールドリングの中から 一点をご紹介。 1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring size JP16 1987年ヴィンテージ"サファイア&ダイアモンド"ゴールドリング イギリス買付のイギリスヴィンテージ。 750の刻印が入るイエローゴールド製。 750とは金純度75%であり、18Kのこと。 計測では20.0K相当の反応でした。 個人的に注目している 80年代という時代のヴィンテージジュエリー。 この時代は、石だけでなく 金そのものの豊かさを魅せるデザインが主流であり モダンさの中に、えぐみがあるのがそそられます。 上品さの中に こっそりと下品が混じりこむような イメージでしょうか。 石を交互に並べる意


1900s(1908) British Antique "3 Rubies & 2 Diamonds" 18K Gold Ring
宝石に魅了されており これを宝石界隈では、石沼と呼びます。 自然界で誕生する奇跡の存在かつ その魅力的で妖艶な色合い。 お陰様で 様々な色合いの石が欲しくなっており ヴィンテージジュエリーにセッティングされた石には 興奮して顎が抜け落ちそうなほど。 そして 多種多様な石が手元にあれば 日々のファッションスタイリングの カラーテーマに合わせられる。 柄好き、装飾オタク、足し算バカな 自分でもあるので 多様な石を重ね付けし 手元でサイケカラーを体現するのも いいかもしれません。 本日は 待望の赤石である ルビーのご紹介。 1900s(1908) British Antique "3 Rubies & 2 Diamonds" 18K Gold Ring size JP18.5 1908年アンティーク"ルビー&ダイヤモンド"ゴールドリング。 イギリス買付のイギリスアンティーク。 18Kの刻印が入るイエローゴールド製。 計測では17.5K。 サイズは約18.5号。 1900年代初頭では 1800年代の曲線を中心とするデザインから 直線を基調とするデザインが


Tribal Erotic Pendant Necklace
友人と "服を買う時の基準" という話をしていましたが 「どのようなシチュエーションか?」 を先ずは決めるそうです。 僕は最近では 変な色や、自身では普通に選ばない色だと 心が動きます。 そして、本日ご来店された 初めてのお客様は オーバーサイズのジャケットを選び お買い上げに。 2サイズほど大きな テーラードジャケットでしたが スプリングコートのように纏うようです。 しかも テーラードジャケットバージンなのに 初めての一着目の選び方が濃ゆい。 誠にありがとうございました。 本当に 三者三様、多種多様で面白い。 それでは本日は 人間讃歌なアイテムのご紹介。 Tribal Erotic Pendant Necklace 鳥と男性器が組み合わさるクレイジーなデザイン。 タイ買付。 真鍮無垢製であり 小ぶりながらも重みのある しっかりとした創り。 現地では 恋愛・異性運・人気運・商売繁盛・守護を目的として 古くから身に着けられてきました。 このようなエロティックペンダントは 様々なモチーフと組み合わさるデザインが存在し こちらは鳥と男性器の組み合わせ。


メンズピンキーリングの歴史
Telos Silver & Brass Ring by qosmos アメリカやイギリスへと買付へ赴くと 老若問わず、男前な紳士が小指に 素晴らしきリングをしているのを見かけます。 大きなシルバー製だったり 秘密結社のエンブレムが入るモノだったり 煌びやかな宝石のゴールドリングだったり。 左小指に装着する 上品で高級感のある指輪は 現代ではファッション目的が大きいですが クラシックな伝統に由来します。 遡ると 1800年代のイギリスでは 封蝋目的のシグネットリングを 左小指に装着していました。 シグネットリングとは 家紋やイニシャルなどが刻まれ 蝋(wax)に押して文書を封印する指輪のこと。 その際、左小指だと 邪魔になりにくく 日常的に着けやすい位置だったと考えられます。 このスタイルを 当時の英国貴族や王室が取り入れ 現代まで継承し、伝統となっていきました。 そのイギリス紳士文化が アメリカへと渡り、広がっていきます。 フランクリン・D・ルーズベルト大統領(1882-1945)が 父から受け継いだシグネットリングを 左小指にはめていた逸話も


British Freemason "Ball & Cross" 9K Gold Pendant Necklace
先日のゴールド狂いのお客様は 一般的な感覚と異なり 例えば、気になる高価な指輪があるとすれば 「人差し指に入れたーい」 という、指を決めたお買い物ではなく 「サイズに合う指があれば 合う指はどれでも良ーい」 となる、変態さん。 「あ、それは俺もー」 と思った貴方は 僕達界隈の仲間入りですね。 それでは本日は 当店の人気である ゴールドジュエリーの中から ゴールドペンダントをご紹介。 British Freemason "Ball & Cross" 9K Gold Pendant Necklace 秘密結社"フリーメイソン"の "ボール&クロス"ゴールドペンダントネックレス。 イギリス買付。 Made in Englandの刻印入り。 所有者であった会員の イニシャルも刻印されています。 ペンダントはボール形状から クロス(十字架)へと展開可能。 ボールを支えるトップが9.4Kゴールドであり ボール表面が8.6Kゴールド、 内側のクロス表面は 銀色合金にゴールドコーティングです。 クロス表面には手彫りにて 有名なコンパス&定規のシンボルマークから.


アンティークゴールドジュエリーの、お手入れと保管について
Antique & Vintage Gold Rings, Nestled in Their Boxes アンティークゴールドの美しさは ただ煌びやかに輝くことではなく 長い時間を静かに映した その落ち着いた艶。 それは 現代の新しいジュエリーのように 均一で強い輝きとは異なる魅力。 わずかな擦れや やわらかくなった輪郭さえも 逸品が歩んできた時間の一部。 お客様達との会話の中で どうやってお手入れすればいいですか? 保管方法は? と、よく尋ねられます。 本日は そのお手入れと保管についてを まとめました。 『お手入れ』 一般的なアクセサリーの手入れだと アクセサリー専用のクロスで 磨き上げることが案内されます。 しかし そのアクセサリー用のクロスには 研磨剤が含まれていることがあり 注意が必要。 必要以上に磨き上げられ 摩耗していきます。 基本は 今ある表情を損なわずに守ること。 ご着用後に やわらかな布でそっと拭くだけで 十分であり、これが基本。 力を入れずに乾拭きです。 布は マイクロファイバーのクロスが推奨。 汗や皮脂をやさしく取り除き


1980-1990s Vintage "Woven Knot" 9K Gold Ring
1980-1990s Vintage "Woven Knot" 9K Gold Ring size JP20 1980〜1990年代ヴィンテージゴールドリング。 イギリス買付。 375表記の9Kゴールド製。 イエローゴールドとローズゴールド そして 貴金属ではない銀色合金という 3色の金属で 編み込まれたデザイン。 リング裏を覗けば 彫り込みではなく 編まれている創りを楽しめます。 編み込みや結び目のような意匠は 古代ギリシャやローマがルーツであり 愛、友情、絆、結びつきの象徴とされる クラシカルデザイン。 時代ごとに 様々なカルチャーが組み込まれ デザインは変遷していきますが こちらは80-90年代らしく 抽象的でボリュームを携えた様相。 クラシカルデザインが 20世紀後半に より抽象的な造形へと 再解釈されたヴィンテージ。


1890s(1898) British Antique "5 Old Cut Diamonds" 18K Gold Ring
常連様だけでなく ご新規様からも 古き良きゴールドジュエリーへの お問い合わせが増えています。 誠にありがとうございます。 本日も早速、ご紹介。 1890s British Antique "5 Old Cut Diamonds" 18K Gold Ring size JP16 1898年アンティークダイヤモンドゴールドリング。 イギリスアンティーク。 18Kイエローゴールド製。 セットされているダイヤモンド5石は 全て天然ダイヤモンドの鑑別済み。 ブラックライトで輝く 若干の蛍光性あり。 ダイヤモンドのカットは 当時らしいオールドカット。 1919年に 現代主流となるブリリアントカットが 誕生する前の オールドカットであり、 機械的な左右均一ではない 手作業感の溢れるカットが アンティークらしさ溢れる真骨頂。 蝋燭やガス灯、初期電灯といった 当時の暖かな低照度の光に呼応し 柔らかく奥行きのある光を宿します。 5石を持ち上げるかのように 留めるセッティングは 1800年代後半の英国で愛されたスタイル。 ルーペで覗き込めば 19世紀末の職人仕事の繊


Early1900s Antique "Rectangular Black Agate" Rose Gold Ring
本日のご紹介は ご要望が多い ボリュームあるデザインの アンティークゴールドリング。 Early1900s Antique "Rectangular Black Agate" Rose Gold Ring size JP18 1900年代初頭アンティークゴールドリング。 アンティークでは希少となる 幅広かつ ボリュームがあるデザイン。 静かな強さを湛えています。 イギリス買付ですが アメリカンヴィンテージと推測。 リング裏には14Kの刻印が入り 測定では13Kのローズゴールド。 長方形の石は 天然クォーツのアゲートと鑑別済み。 ジュエリーの流通名では オニキスとも呼ばれています。 石表面は 100年の経年により アンティークらしい アジのある風合いに。 長方形のカッティングは 1800年代末から1900年代初頭に 見られる様式美。 セッティングは 周囲を全て囲みながら閉じるという 丁寧な創り。 裏面はクローズドとなっており 滑らかかつ、立体的な造形。 リングサイドは フィリグリーやスクロール、 はたまた 古めかしい柱状デザインを彷彿とさせ クラシ


Late1800s-Early1900s British Antique "Freemason" 9K Rose Gold Pendant Necklace
Late1800s-Early1900s British Antique "Freemason" 9K Rose Gold Pendant Necklace 1800年代末〜1900年代初頭イギリスアンティーク。 トップと石の枠ともに 9Kのローズゴールド製であり レッドゴールドにも近い色合い。 フリーメイソンのシンボルが石に彫り込まれ 回転することで隠すことが可能な仕様。 石はカーネリアンとブラッドストーンと推測。 トップは 希少なリボン状のデザインであり 英国らしい優雅な曲線を 立体的に描きます。 フリーメイソンのシンボルは 上のコンパスが「自制」「節度」 下の直角定規が「公正」「誠実」 などを意味するそうです。 Gが入ったり入らなかったりしますが ロッジや個人仕様により差があります。 フリーメイソンは イングランドやスコットランドに 起源があるとされ 1717年、ロンドンにグランドロッジが創設され 近代的組織として発展し 現代まで続きます。 その歴史もあり このようなブリティッシュアンティークメイソンは 非常に趣深く、 イギリス&メイソンカ


1920s(1923) British Antique Opal 18K Gold Ring
イギリス買付後も 古き良きゴールドリングが人気です。 本日も早速ご紹介。 1920s British Antique Opal 18K Gold Ring size JP15.75 1920年代アンティークオパールリング。 正確には1923年であり 第一次大戦後のイギリスアンティークです。 素材は18Kイエローゴールド。 留められた石は 天然のアンティークオパールが 奇跡的に良きコンディションで現存。 5石とも全て天然オパールの鑑別済み。 乳白色の中に 様々な色が幻想的に揺れ動く 遊色効果が見られます。 立体的に連なる石留めは 1800年代後半から続く職人芸であり この時代になると よりモダンな様式美へと昇華。 クラシカルな優雅さを残しながら 第一次大戦後の新しい時代へ移ろうとする 1920年代初頭の空気を宿す逸品。 ※宝石鑑別書と 当店ロゴ付きのハードボックス付き。


1956s British Vintage 9K Gold Ring
本日から イギリス買付後の営業再開です。 こちらはWEB掲載前にHOLDとなりましたが 早速、買付の逸品をご紹介。 1956s British Vintage 9K Gold Ring size JP20-20.5 1956年ヴィンテージ9Kゴールドリング。 イギリスヴィンテージ。 9Kの刻印が入るイエローゴールド製。 装飾オタクには堪らない 緻密ながらも ダイナミックなデザイン。 トップには アールデコ調にてサンバースト。 両サイドには 古代ギリシャを彷彿とさせる イオニア式柱風の彫刻。 アールデコと古代デザインが合わさる ネオクラシカル。 50年代英国メンズリングの様相を 存分に堪能可能な逸品。


1909s British Antique 9K Rose Gold Ring & 3 Modern Sapphires
1909s British Antique 9K Rose Gold Ring & 3 Modern Sapphires size JP15.5 1909年アンティークゴールドリング。 イギリスアンティーク。 9Kローズゴールド製。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加え 現代の天然サファイアを 3石セッティング。 計0.33ct。 アンティークらしく センターストーンが 若干、中心からズレており しかしながらも着用時には 不思議としっくりくるという 古き良き物の癖を感じます。 サファイアは 煌びやかな現代カットに ミッドナイトな深い色合いの 高品質を選別。 ベースである アンティークゴールドリングは 9Kローズゴールドであり ほんのり赤みのある そのゴールドの色合いに 深い青のサファイアを合わせた 色の対比を楽しめる仕様に。 勿論、現代サファイアに合わせ アンティークゴールドをポリッシングし 質感調整。 リングへと掘り込まれた 曲線デザインは 1900年代初頭の官能的な美しさ。 青と赤、 アンティークとモダン、 イギリ


Late 1800s - Early 1900s British Antique Locket Pendant Necklace
Late 1800s - Early 1900s British Antique Locket Pendant Necklace 1800年代後半〜1900年代初頭 アンティークロケットペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 素材は、シルバー色合金の ホワイトメタル。 優美な曲線で彫り込まれた デザイン様式は まさにこの時代の息吹。 大振りのロケットであり パチっという音とともに開閉します。 チェーンは当店にて スチール製ボールチェーンを 付属させています。 また別画像では ほぼ同時代の装飾アンティークチェーン(別売り)を 組み合わせ、参考例に。 素材、創り、デザインが揃い 100年以上前の 英国の様相が閉じ込められた一品。


1906s British Antique 18K Gold Ring & 3 Modern Diamonds
明けましておめでとうございます。 qosmosは本日から営業開始。 昨年は皆さんの偏愛に感謝感激です そして 新年のご挨拶をかけてくださった皆さんも ありがとうございます。 今年も よりヴィンテージへの偏愛を ご一緒に育み 変態道を邁進していきましょう。 それでは早速ですが 本日のご紹介は アンティークゴールドリング。 アンティークゴールドリングは 当店のジュエリーの中でも 特に需要が高く 完売かつ、お問い合わせが多かったのですが ようやくの入荷となります。 1906s British Antique 18K Gold Ring & 3 Modern Diamonds size JP15 1906年アンティークゴールドリング。 イギリスアンティーク。 18Kゴールド製。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加え 現代の天然ダイヤモンドを 3石セッティング。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加える制作は 挑戦してみたかったことの一つ 。 今回は、その第二弾。 中央ダイヤが0.185ct、 サイドダイヤ


アンティーク、ヴィンテージゴールドという素材について
Antique Gold Pendants & Qosmos Emblem Gold Ring , Telos Gold Ring 思い返すと今年は例年よりも ジュエリー&アクセサリーに没頭した一年。 シルバー、真鍮、異素材、 そしてゴールドといった 様々な素材のジュエリーを 仕入れていきました。 本日は 心を奪われた素材のひとつである ゴールドという金属について。 1970's British Vintage 9K Gold Ring(SOLD) 古来より人類がジュエリーとして "価値"を見出した素材のひとつが、ゴールド。 石でも鉄でもなく なぜゴールドだったのか。 見ための美しさや 資産価値もさることながら 経年により "変質しない素材"だったのも 大きな要因。 紀元前に製作された ツタンカーメンの黄金のマスクもそうですが ゴールドは錆びず、腐らず、朽ちない。 地球から掘り出された姿のまま ほとんど変質せずに存在し続ける金属。 人々はその性質に "永遠"や"神性"を重ねます。 王や貴族、宗教者 そして一般の人々まで ゴールドは常に 特別な意味


Late 1800s European Antique 14K&17K Pendant Necklace
今年はゴールドジュエリーが 非常に盛り上がった一年。 そんな本日のご紹介も アンティークゴールドジュエリー。 Late 1800s European Antique 14K&17K Pendant Necklace 1800年代後期アンティークペンダントネックレス。 ヨーロピアンアンティーク。 品のある人物が座り込む 気品に満ちたトップデザイン。 更に緻密な紋様でも飾られており まさにアンティークデザインの真骨頂。 地金は14Kと17Kの併用。 人物が14Kゴールドであり 台座が17K。 異なる純度のゴールドを 適材適所で用いており、 硬さが求められる人物部分を 14Kという硬度の高いゴールドを 使い分ける職人芸。 ストーンが入る下部には インタリオにて 当時の人気モチーフである 古代ローマ兵士が 精巧に彫り込まれています。 モチーフの意味合いとしては 勇気、力強さ、威厳。 そして 古代のモチーフを身につけることは 単なるファッションというより 上流階級の教養と知性を 示すことでもありました。 ストーンの素材は 天然クォーツのサード。 19世紀で


Late 1800s British Antique Jet Brooch
尊敬する方が 「愛はお金で買えない。 自分から愛を注ぐことで 周囲から愛が集まってくる。 循環するんだよ。 恋愛、家族だけでなく 全ての人間関係が、そう。 幸せだよね」 と。 本日のご紹介は 愛のアンティークジュエリー。 Late 1800s British Antique Jet Brooch 1800年代後期アンティークブローチ。 イギリスアンティーク。 独特なブラックカラーである このアンティークブローチの素材は ジェット。 ジェットは 漆黒の宝石と呼ばれ 太古の樹木が数百万年以上を経て 黒く変質した化石。 驚くほど軽く 温かみのある質感。 1861年に 最愛の夫アルバート公を亡くした後 ヴィクトリア女王は長期間にわたって喪に服し 喪服にふさわしい黒い宝石として ジェットを身に着け続けていました。 まさに愛のジュエリー。 女王の行動により ジェットは故人を偲ぶための 格式あるジュエリー すなわち "モーニングジュエリー"の 素材として確立され、広く流行に。 こちらのアンティークブローチは そのジェットに 手彫りで装飾を施した逸品。 厚みのあ


1890-1910s British Antique Pendant Necklace
異様なほどの服好きで お洒落さんという 友人との会話の中。 ヴィンテージTシャツが好きで ついにコレクション数が 700枚に達したそうです。 奥さんに 「どうやって収納するの?」 と小言を言われるんだ、と 笑いながら教えてくれました。 ちょっとした時代の違いや 素人には分からなそうなディテールの変化も 全て蒐集しているようです。 まさに愛すべき変態さん。 それでは本日のご紹介。 1890-1910s British Antique Pendant Necklace 1890〜1910年代アンティークペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 素材は 真鍮にゴールドカラー仕上げと推測。 そして カーネリアンカラーの アンティークガラスが底部に。 軽く振ると シャラシャラと軽い音が聞こえ 100年前というアンティークの 自然な経年変化を感じます。 大胆で妖艶な曲線を描くデザインは まさにアンティークの真骨頂。 チェーンは 当店にて真鍮製ボールチェーンを付属。 100年以上前の イギリスの様相を伝えるアンティーク。


Diamond Fluorescence
先日ご紹介した 1909年イギリスアンティーク18Kゴールドリングに 日本の職人さんの手により 現代の天然ダイヤモンドを セッティングした逸品。 お陰様でサイト閲覧数などで 嬉しい反応をいただいています。 本日は、もう一つのお話。 Diamond Fluorescence 実は 蛍光性のあるダイヤモンドです。 ブラックライトで照らすと 青白く浮かび上がる仕様。 普通光では通常の輝き、 ブラックライトでは発光という 二つの顔を持ったダイヤモンド。 蛍光性ダイヤモンドは 市場に出回る約25〜35%ほど。 蛍光性に価値があるわけではなく 一部のコアな石好きに 特に欧米でしょうか 自然が生んだ美しさとして 愛好家もいます。 ちなみに僕自身もそう。 隠された輝きを持つ 蛍光性ダイヤモンド。 神秘的な美しさを持つ逸品。
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