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1970s Italian Vintage "Deep-Green & Mustard" Jacket
楽しい思い出を振り返ると 常に誰かが、そこにいました。 自身の夏物を 少しずつ片付けていると 今夏の様々な思い出が蘇ることに。 その思い出には 全てヴィンテージを纏っており、 お気に入りの品に お気に入りの思い出が宿ります。 僕自身が 自然と振り返る思い出というのは 常に誰かと一緒に遊んでいます。 自身にとっての幸せの一つとは そういうことなんだなと ハッと気付く季節の狭間。 この秋冬も 人に感謝し、大切にする そして 些細な日常から特別な出来事まで 楽しい思い出が残るようにしたいと思います。 それでは本日のご紹介。 1970s Italian Vintage "Deep-Green & Mustard" Jacket size M-L 1970年代ヴィンテージジャケット。 良きコンディション。 サイズ表記は無く、実寸でM-Lほど。 素材表記も無く、ウール系と推測。 イタリアメーカーと ミラノのサルトリア(イタリアの仕立屋)表記が入る イタリアンヴィンテージ。 イタリアらしい 適度なゆとりのあるシルエットです。 ディープグリーンをベースに マスタ


1970s Vintage Leather Jacket Made in SPAIN
秋冬を意識すると クラシックやジャズが気になってくる。 そんな中、新しく見つけた お気に入りのクラシックアルバム。 「Wilhelm Furtwängler / Wiener Philharmoniker Die Salzburger Orchesterkonzerte 1949–1954」 2000年初頭にリリースされていますが 音源は1949〜1954年のモノ。 モノクロのライブ音源であり 様々なクラシック名曲が入っています。 クラシックは同じ曲でも 指揮者や奏者により 趣が異なってくるのが 非常に面白いポイント。 近年の音源だと綺麗かつ まとまった良さがありますが このアルバムだと含みを持たせるような 全てが見えない良さがある。 例えるなら 近年音源が シャンパンのような華やかさであれば、 このアルバムは 熟成した赤ワインやウイスキー。 それでは本日のご紹介。 1970s Vintage Leather Jacket Made in SPAIN size M-L 1970年代ヴィンテージレザージャケット。 画像の通り 左肩、後ベルトにペン跡


1990s German Folk-Mode Embroidered Leather Jacket
受け身は静かに終わっていく。 この言葉を知りハッとした僕は 楽しもうと積極的に動く夏でした。 コミュニケーション能力は その場を盛り上げる力。 しかし 関係を持続させるには 別の力が必要。 関係持続能力でしょうか。 (命名そのままやん。。。) 子供の頃は意識せずとも 何回も遊びたいから 自ずと出来ていた能力。 大人になると 様々な事由が増えてしまって 意識しなければ関係持続能力は どんどんと弱まります。 周囲の人達と 時間が合う合わないなどで 全てが実現できたわけじゃありませんが 多くの笑顔を見れて 良かった、良かった。 大感謝。 それでは本日のご紹介。 1990s German Folk-Mode Embroidered Leather Jacket size L 1990年代ヴィンテージレザージャケット。 良きコンディション。 サイズ表記は48(ドイツ規格)であり 実寸ではLほど。 素材表記は ECHTES LEDER / GENUINE LEATHER とあり本革製。 質感を見ると 豚革の表面をスエードのように 施した革と推測。 しかも本革


1980-1990s Vintage Embroidered Jacket Made in ITALY
海外の方とメールでやり取りしていると やり取りの締めに ヘミングウェイの言葉を贈ってくれたりします。 印象的だったのが "Life breaks everyone and some get strong in the broken places." -誰もが人生で傷ついてしまう。 そして、その傷ついたところから強くなる人もいる。- ヘミングウェイの言葉を 少し言い換えたものらしいですが とても素敵で嬉しくなり 言葉を贈ってくれた相手の優しさに震えます。 海外の文化を学びたいので いつかはヘミングウェイを読もう と思いますが… そのいつかは いつ、やって来るのか。 それでは本日のご紹介。 1980-1990s Vintage Embroidered Jacket Made in ITALY size L 1980〜1990年代ヴィンテージジャケット。 Made in ITALY表記入り。 良きコンディション。 サイズ表記はMですが、実寸ではLほど。 80~90年代らしく 肩パッドが入り 大きめなサイズ感かつ ゆったりと落ちるリラックスシルエット。


1980-1990s Vintage "Modern Abstract" Jacket Made in England
WEB公開前のお品が旅立ちました。 誠にありがとうございます。 そして明日(6/3 wed)は 台風の影響により臨時休業となります。 皆様もお気を付けて。 それでは本日のご紹介。 1980-1990s Vintage "Modern Abstract" Jacket Made in England size M-L 1980〜1990年代ヴィンテージジャケット。 素晴らしきコンディション。 Made in England表記入り。 サイズ表記は12であり M-Lほど。 素材表記は100% Polyester。 シルクのような光沢があり さらりとした質感、 シワになりにくい素材。 フロントに留め具が無く シャツのような薄手な羽織りタイプ。 袖の長さは七分丈。 前身頃が長く 襟からドレープラインが流れます。 ポケットは2つ付き。 柄使いは 織りにて畝るような柄が入り その上から メンフィスの影響を強く受けたかのような 原色の抽象的な幾何学プリントが入る、重ね柄。 メンフィスとは 80年代初頭にイタリアで生まれた 前衛的なデザイン集団。 原色やパステル


1980-1990s Vintage "Bullion Patch" Linen Jacket
組織やクラブ、スクールなどの エンブレムがデザインされた 金属糸の刺繍ワッペンを 見かけたことがあると思います。 様々な呼び名があると思いますが その一つが「金モールワッペン」。 qosmosでも 当店のエンブレムで製作しようか 構想したことがあります。 本日のご紹介は 金モールワッペンが付く ヴィンテージジャケット。 1980-1990s Vintage "Bullion Patch" Linen Jacket size S-M 1980〜1990年代ヴィンテージジャケット。 今時期や秋口に活躍する リネン100%表記のブラックリネン。 欧米では 暖かい季節のリネンジャケットは、定番。 実寸でサイズはS-Mほど。 フロントは 二重となる深い打ち合わせの ダブルブレスト。 総裏地仕様ですが 画像の通り 両脇の裏地にダメージ有り。 金属製装飾ボタンが フロントと袖口とに 全て残ります。 左胸に輝くのは 見事な「金モール刺繍ワッペン」。 英語では Bullion patch(ブリオン・パッチ)と呼ばれ 組織やクラブ、スクールなどのエンブレムが よく施


1950s Vintage Tie-Front Shirt-Jacket(Costume-Marked)
アジのある男は アジのあるヴィンテージが似合う。 本日のご紹介は そのようなヴィンテージ。 1950s Vintage Tie-Front Shirt-Jacket(Costume-Marked) size M-L 1950年代ヴィンテージシャツジャケット。 アメリカ買付。 漂う退廃美のオーラ。 サイズ表記は無く 実寸ではMーLほどですが 体型によってはLを纏う方にもお勧め。 素材表記も勿論、無く おそらくコットン製。 前裾の一部が細長く伸びており それをキュッと結びあげる仕様。 フロントの結び目と 短い着丈が相まり、 同年代のハイウェストボトムスと 抜群の相性となります。 このようなジャケットは 1940-1950年代のメキシコ物として見かけます。 しかしラベルを見ると アメリカ衣装会社のマークが。 首元には マジックのようなもので 塗り潰された跡も。 元は市販服でしたが コスチューム転用し 衣装管理下に置かれたと推測できます。 またヴィンテージの経年変化だけでなく 衣装特有のカスタムが施され デスな雰囲気が漂う退廃加工に。 一着の服の歴史や


1970s American Vintage Jacket
1970s American Vintage Jacket size US46 1970年代ヴィンテージジャケット。 アメリカンヴィンテージ。 1975年4月表記入り。 Birmingham, Michiganという ミシガン州バーミンガムの地名表記も入ります。 サイズ表記は無く 実寸でUS46ほど。 素材表記も無く リネンのような質感の化繊素材と推測。 ボタンが全て残存する 良きコンディション。 大きく広がりながらも 上衿が極端に展開するという 特徴的なラペル。 2色の太めのステッチ装飾も入ります。 テキスタイルは マットで落ち着いた質感のピンク。 メンズでは大変希少となる ヴィンテージピンクです。 裏地は水玉の総柄仕様。 ポケットも70年代らしい 遊び心溢れるデザイン。 ベントはサイドベンツ。 Hand Tailoredとも入り 手作業で仕立てられたのでしょう。 1975年という 70年代直球ど真ん中のカルチャーを感じる 半世紀前の逸品。
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