1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring
- 4月15日
- 読了時間: 2分
今日はclosedして
異なる街でのお仕事の予定でしたが
WEB上で完結し
いつも通りのopenに。
久しぶりに生でお会いしたかったのですが
次回の楽しみにしましょう。
本日のご紹介は
異常な盛り上がりを魅せる
(僕と一部の変態様たちですが)
ヴィンテージゴールドリングの中から
一点をご紹介。















1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring
size JP16
1987年ヴィンテージ"サファイア&ダイアモンド"ゴールドリング
イギリス買付のイギリスヴィンテージ。
750の刻印が入るイエローゴールド製。
750とは金純度75%であり、18Kのこと。
計測では20.0K相当の反応でした。
個人的に注目している
80年代という時代のヴィンテージジュエリー。
この時代は、石だけでなく
金そのものの豊かさを魅せるデザインが主流であり
モダンさの中に、えぐみがあるのがそそられます。
上品さの中に
こっそりと下品が混じりこむような
イメージでしょうか。
石を交互に並べる意匠は
1800年代後半には英国で愛されており
イギリスのクラシカルで、伝統的な意匠。
そんなクラシカルデザインを
アンティークと比べて
大振りな石が選ばれ
18Kの存在を80sモダンに打ち出す
細身なのに溢れるパワー感。
裏の抜きも
三角形の連続としており
非常にクール。
セッティングされている石は
3石のサファイアと、4石のダイヤモンド。
全石検査を日本で依頼し
全て天然宝石の結果である宝石鑑別書付き。
ディープな色合いが、渋いサファイア。
ダイヤモンドは、ブラックライトで呼応する蛍光性。
英国クラシカルという伝統と
80年代の力強いカルチャーが相まる逸品。


