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online storeをヘビーにご利用のお客様もDevil Clubへご招待
お知らせです。 qosmos online storeでのお買い物も "Devil Club(VIP特典)"の対象となりました。 online storeでのご利用実績も 判定に加算され Devil Clubへのご招待を受けると VIP特典をご利用いただけるようになります。 実店舗やonline store両方の お客様のご利用スタイルに関わらず 公平に判定されますのでご安心ください。 今年のご利用実績を参考にさせていただき 対象者様にはご招待状を メールにて送付させていただきます。 今年も残すところ あと2週間ほどですが ご一緒にヴィンテージを楽しみ 最高な一年の締めくくりにしていきましょう。


Late 1800s European Antique 14K&17K Pendant Necklace
今年はゴールドジュエリーが 非常に盛り上がった一年。 そんな本日のご紹介も アンティークゴールドジュエリー。 Late 1800s European Antique 14K&17K Pendant Necklace 1800年代後期アンティークペンダントネックレス。 ヨーロピアンアンティーク。 品のある人物が座り込む 気品に満ちたトップデザイン。 更に緻密な紋様でも飾られており まさにアンティークデザインの真骨頂。 地金は14Kと17Kの併用。 人物が14Kゴールドであり 台座が17K。 異なる純度のゴールドを 適材適所で用いており、 硬さが求められる人物部分を 14Kという硬度の高いゴールドを 使い分ける職人芸。 ストーンが入る下部には インタリオにて 当時の人気モチーフである 古代ローマ兵士が 精巧に彫り込まれています。 モチーフの意味合いとしては 勇気、力強さ、威厳。 そして 古代のモチーフを身につけることは 単なるファッションというより 上流階級の教養と知性を 示すことでもありました。 ストーンの素材は 天然クォーツのサード。 19世紀で


Late 1800s British Antique Jet Brooch
尊敬する方が 「愛はお金で買えない。 自分から愛を注ぐことで 周囲から愛が集まってくる。 循環するんだよ。 恋愛、家族だけでなく 全ての人間関係が、そう。 幸せだよね」 と。 本日のご紹介は 愛のアンティークジュエリー。 Late 1800s British Antique Jet Brooch 1800年代後期アンティークブローチ。 イギリスアンティーク。 独特なブラックカラーである このアンティークブローチの素材は ジェット。 ジェットは 漆黒の宝石と呼ばれ 太古の樹木が数百万年以上を経て 黒く変質した化石。 驚くほど軽く 温かみのある質感。 1861年に 最愛の夫アルバート公を亡くした後 ヴィクトリア女王は長期間にわたって喪に服し 喪服にふさわしい黒い宝石として ジェットを身に着け続けていました。 まさに愛のジュエリー。 女王の行動により ジェットは故人を偲ぶための 格式あるジュエリー すなわち "モーニングジュエリー"の 素材として確立され、広く流行に。 こちらのアンティークブローチは そのジェットに 手彫りで装飾を施した逸品。 厚みのあ


1970s "Burton" British Vintage 3-Piece Suit
食事中のテーブルの一コマ。 お気に入りのヴィンテージスーツを纏って。 今はヴィンテージスーツを纏う ベストシーズン。 先月末から食事の機会が増えることで 年の瀬の空気感が 一段と増してきました。 先月からですが 店頭ではヴィンテージスーツの ポールを一つ増設し 充実させています。 本日のご紹介は 勿論、ヴィンテージスーツ。 1970s "Burton" British Vintage 3-Piece Suit size UK40/W30.7 1970年代"バートン" ブリティッシュヴィンテージ3ピーススーツ。 イギリスヴィンテージ。 良きコンディション。 Made in Portugal表記が入り イギリス老舗ブランド"Burton"が ポルトガルへと外注し イギリス国内にて販売していたモデル。 サイズ表記はUK40であり 実寸では39-40ほどの ジャケットサイズ。 スラックスのウェストは 実寸で30.7インチほど。 70年代らしいワイドラペル。 このラペルの存在自体が 大変貴重になってきましたが 更に、ベストも残るという 奇跡の3ピース。


Paisley Stole
今年特に響いた言葉。 「人間関係は、お花の水やりと一緒」 気を付けないと枯れてしまう。 こんなフレーズを思い付いた人は天才か? また、 「考えてたじゃなく、行動があなたの性格」とも。 おおお。 受け身ばかりじゃ死亡ですな。 これらの言葉に感嘆し 楽しい思い出を 積極的に増やそうと思う この12月スタートの今日。 それでは本日のご紹介は 首元を温めて出掛けようと ペイズリーストールのご紹介。 Paisley Stole ペイズリーストール。 良きコンディション。 薄手で大判なサイズ。 差し色に良いブルーカラー。 二つ折りや三つ折りにし マフラーのように首に巻いたり、 一枚布で肩から背中へ広げ ショールのように楽しむことも可能。 アレンジ次第で 冬のスタイリングが楽しくなる一品。


1890-1910s British Antique Pendant Necklace
異様なほどの服好きで お洒落さんという 友人との会話の中。 ヴィンテージTシャツが好きで ついにコレクション数が 700枚に達したそうです。 奥さんに 「どうやって収納するの?」 と小言を言われるんだ、と 笑いながら教えてくれました。 ちょっとした時代の違いや 素人には分からなそうなディテールの変化も 全て蒐集しているようです。 まさに愛すべき変態さん。 それでは本日のご紹介。 1890-1910s British Antique Pendant Necklace 1890〜1910年代アンティークペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 素材は 真鍮にゴールドカラー仕上げと推測。 そして カーネリアンカラーの アンティークガラスが底部に。 軽く振ると シャラシャラと軽い音が聞こえ 100年前というアンティークの 自然な経年変化を感じます。 大胆で妖艶な曲線を描くデザインは まさにアンティークの真骨頂。 チェーンは 当店にて真鍮製ボールチェーンを付属。 100年以上前の イギリスの様相を伝えるアンティーク。


Diamond Fluorescence
先日ご紹介した 1909年イギリスアンティーク18Kゴールドリングに 日本の職人さんの手により 現代の天然ダイヤモンドを セッティングした逸品。 お陰様でサイト閲覧数などで 嬉しい反応をいただいています。 本日は、もう一つのお話。 Diamond Fluorescence 実は 蛍光性のあるダイヤモンドです。 ブラックライトで照らすと 青白く浮かび上がる仕様。 普通光では通常の輝き、 ブラックライトでは発光という 二つの顔を持ったダイヤモンド。 蛍光性ダイヤモンドは 市場に出回る約25〜35%ほど。 蛍光性に価値があるわけではなく 一部のコアな石好きに 特に欧米でしょうか 自然が生んだ美しさとして 愛好家もいます。 ちなみに僕自身もそう。 隠された輝きを持つ 蛍光性ダイヤモンド。 神秘的な美しさを持つ逸品。


1909s British Antique 18K Gold Ring & 5 Modern Diamonds
本日のご紹介は 制作に挑戦してみたかった逸品。 アンティークリングに 現代ダイヤモンドをセッティング。 ようやくお披露目となります。 1909s British Antique 18K Gold Ring & 5 Modern Diamonds size JP17.5 1909年アンティークゴールドリング。 イギリスアンティーク。 18Kゴールド製。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加え 現代の天然ダイヤモンドを 5つセッティングしました。 計0.104ctです。 アンティークダイアモンドの 白い色合いや古いカットも魅力ですが 輝きを求めるのであれば 現代ダイヤモンドも素晴らしい魅力。 現代カットの輝きに 少しブラウンが入る色合いを選び 落ち着きながらも煌びやかな様は アンティークゴールドリングとの 親和性を高めています。 更に リングにもポリッシュを施され 豊かな質感へと昇華。 リングそのものの 彫りデザインは 1909年らしく、優美で官能的。 アンティークとモダンの魅力が融合する 素晴らしき一点物となる逸品。 ※宝石
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