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1990s Vintage Deadstock Western Suit
一言、二言と 丁寧に想いと考えを伝えるだけで 相手と自分の気持ちは豊かになっていきます。 今年の春から夏にかけ お世話になっている人達と 思い出を創ろうと計画しました。 すると、周囲の人間力が高く とても学びになることに。 例えば 参加する時は喜びと具体案も添え 積極的に計画を共に練り上げる。 断る時は具体的な理由と代替案も添え お互いの熱意が冷めないように 気を付けてくれました。 勿論、遊びを終えた後も すぐに温かなメールが 感謝とともに届いてきます。 年齢を重ねていけばいくほど この一言、二言を添えた 丁寧な言葉が重要だと再認識。 いらぬ誤解を与えたくないし 相手の時間や行動に、敬意を表したい。 僕も男前に歳を重ねていきたいと感じる 夏の終わり、一年の2/3の終わりです。 そんなわけで本日のご紹介へ。 秋冬を意識すると 当然、ドレッシーな装いで 遊びたくなる一着です。 1990s Vintage Deadstock Western Suit size US40/W32 1990年代ヴィンテージウェスタンスーツ。 左袖にタグが残る未使用品。 サ


1970s American Vintage Light-Blue Suit
蒐集したヴィンテージウェアや ヴィンテージジュエリーを眺めていると シンプルで引き算の美学を追求したデザインが つくづく僕自身には似合わず (素晴らしいモノだと思いますが ここでは相性のお話) どんどんと 細部まで装飾が施されているような 更には 復刻というよりも 当時の空気を感じられる年代物といった 一般的には時代性や経年に拘るの? と思われるようなモノが 更に、更にと好きになっていきました。 そこには合理性など皆無であり ただ純粋に「おお!」と 気分が上がるだけの世界。 これが趣味ということなのかと再認識。 本日のご紹介は 当時の脂が乗った一着。 1970s American Vintage Light-Blue Suit size US39/W29.5-33(waist adjustable) 1970年代ヴィンテージスーツ。 華やかなアメリカンヴィンテージ。 丁寧に着古された ヴィンテージコンディション。 メンズでは希少なカラースーツです。 ジャケットサイズ表記はUS39であり スラックスサイズ表記は手書きで30とありますが ウェストはア


1970s American Vintage Western 3-Piece Suit
5日間の休暇をいただき 誠にありがとうございました。 お陰様で とても充実した日々に。 今日から営業再開です。 今夏はありがたいことに ヴィンテージスーツをお探しになる お客様が増えています。 そんなわけで 本日のご紹介はヴィンテージスーツ。 1970s American Vintage Western 3-Piece Suit size US40/W32.6 1970年代ヴィンテージウェスタン3ピーススーツ。 アメリカンヴィンテージ。 右裾の丈上げステッチの一部に ホツレが見られますが、 あとは全体的に丁寧に着古された 良きヴィンテージコンディション。 紛失されそうなベストが現存する 貴重な3ピースです。 素材表記は無く おそらく当時の主流であった化繊素材。 甘そうなブラウンの色合いを魅せる ヴィンテージカラー。 サイズ表記も無く 実寸でジャケットはUS40ほどであり スラックスはW32.6。 補足説明として ジャケットのUSとUKサイズ表記は ほぼ同じとなります。 ジャケットの着丈&袖丈の長さの割に スラックスの股下が少し短く おそらく 靴


1970s "Burton" British Vintage 3-Piece Suit
食事中のテーブルの一コマ。 お気に入りのヴィンテージスーツを纏って。 今はヴィンテージスーツを纏う ベストシーズン。 先月末から食事の機会が増えることで 年の瀬の空気感が 一段と増してきました。 先月からですが 店頭ではヴィンテージスーツの ポールを一つ増設し 充実させています。 本日のご紹介は 勿論、ヴィンテージスーツ。 1970s "Burton" British Vintage 3-Piece Suit size UK40/W30.7 1970年代"バートン" ブリティッシュヴィンテージ3ピーススーツ。 イギリスヴィンテージ。 良きコンディション。 Made in Portugal表記が入り イギリス老舗ブランド"Burton"が ポルトガルへと外注し イギリス国内にて販売していたモデル。 サイズ表記はUK40であり 実寸では39-40ほどの ジャケットサイズ。 スラックスのウェストは 実寸で30.7インチほど。 70年代らしいワイドラペル。 このラペルの存在自体が 大変貴重になってきましたが 更に、ベストも残るという 奇跡の3ピース。


1980s British Vintage Suit
イギリス、アメリカ、イタリアという 3カ国のヴィンテージスーツを 現地買付にて収集し 比較していくと、 一言でヴィンテースーツと言えども 様相の違いに驚かされます。 同時代同士で比べた場合 例えば70年代だと 大きなラペルといった 主流デザインは同じですが 生地選びや細部、シルエットなどは 当然違いが出てきます。 これが実に面白く 熱中する要因に。 それでは本日のご紹介。 1980s British Vintage Suit size UK38R/W31.5 1980年代初期ヴィンテージスーツ。 イギリスヴィンテージ。 アイルランド製の イギリス紳士服店別注モデル。 81年表記入り。 ウール製。 タグサイズ表記は ジャケット38Rであり スラックスは実寸でW31.5ほど。 細身のラペルかつ 70年代を踏襲する ウェストを絞る細身のシルエット。 3つボタンの、センターベント。 スラックスは 股上の深く、 レトロなサイドアジャスターにて ウェストサイズを締め上げることが可能。 このサイドアジャスターは ウェストサイズを大きくするものではなく ベルトル


1970-1980s "Pierre Cardin" Vintage Suit
11月、12月とヴィンテージスーツを 着用する予定ですので 新しく新調したい。 昨年からウールスーツが 個人的な気分であり 柔らかなウールから しっかりとしたウールまで 冬だからこそ堪能したいと、実感。 まさに冬の入口。恒例行事。 本日のご紹介は ヴィンテージウールスーツ。 1970-1980s "Pierre Cardin" Vintage Suit size US36/W27.5 1970〜1980年代"ピエールカルダン"ヴィンテージスーツ。 良きコンディション。 サイズ表記タグは無く ジャケットがUS36 スラックスがW27.5ほど。 ピエールカルダンは ディオールで学んだ後 自身のブランドを設立した フランスの巨匠デザイナー。 特に60〜70年代にかけ 前衛的な『スペースエイジ』を打ち出し モード界を激震させます。 60-70年代好きであれば 金字塔的な存在。 こちらは PARIS-NEW YORK表記が入り カルダンが北米市場向けに 製作した一着です。 フレンチモードながらも アメリカらしい雰囲気が入り カルダン特有の モード&カルチャ


1960s British Vintage Suit
本日のご紹介は 楽しむのにベストシーズンとなる ヴィンテージスーツのご紹介。 お探しのお客様は ヴィンテージスーツを ご自身の体型に合わせ調整する期間も 考慮しておきましょう。 1960s British Vintage Suit size UK42/W35.8 1960年代ヴィンテージスーツ。 イギリス買付のイギリスヴィンテージ。 良きコンディション。 ジャケットのタグサイズ表記はUK42。 素材はPure New Wool表記。 ジャケットはシングル3つ釦。 色合いは タグにBronzeと記載されており とても渋いカラーリングながら さりげなく入るピンストライプ。 ズドンと落ちる 当時のボディシルエット。 細いラペル。 裾まで裏地がある総裏仕立て。 横にそれぞれスリットがある サイドベンツ。 スラックスは60年代らしい ベルトループの無い仕様であり サイドに2つずつ付くボタンで ウェスト調整をする ボタン式サイドアジャスター。 腰回りが美しくなると 評価されてました。 股上が深く ノープリーツのテーパードシルエット。 ジャケットもスラックスも


1970s German Vintage Suit Made in West Germany
本日のコラム執筆中の先ほど 常連様が友人を連れてご来店。 楽しそうな2人で なんかえぇですね。 物欲も高まるとも言っていて 物欲があるのは 元気な証拠だと思います。 本日も誠にありがとうございました。 そして ヴィンテージスーツの時期が到来。 個人的にも...
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