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1909s British Antique 9K Rose Gold Ring & 3 Modern Sapphires
1909s British Antique 9K Rose Gold Ring & 3 Modern Sapphires size JP15.5 1909年アンティークゴールドリング。 イギリスアンティーク。 9Kローズゴールド製。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加え 現代の天然サファイアを 3石セッティング。 計0.33ct。 アンティークらしく センターストーンが 若干、中心からズレており しかしながらも着用時には 不思議としっくりくるという 古き良き物の癖を感じます。 サファイアは 煌びやかな現代カットに ミッドナイトな深い色合いの 高品質を選別。 ベースである アンティークゴールドリングは 9Kローズゴールドであり ほんのり赤みのある そのゴールドの色合いに 深い青のサファイアを合わせた 色の対比を楽しめる仕様に。 勿論、現代サファイアに合わせ アンティークゴールドをポリッシングし 質感調整。 リングへと掘り込まれた 曲線デザインは 1900年代初頭の官能的な美しさ。 青と赤、 アンティークとモダン、 イギリ


Late 1800s - Early 1900s British Antique Locket Pendant Necklace
Late 1800s - Early 1900s British Antique Locket Pendant Necklace 1800年代後半〜1900年代初頭 アンティークロケットペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 素材は、シルバー色合金の ホワイトメタル。 優美な曲線で彫り込まれた デザイン様式は まさにこの時代の息吹。 大振りのロケットであり パチっという音とともに開閉します。 チェーンは当店にて スチール製ボールチェーンを 付属させています。 また別画像では ほぼ同時代の装飾アンティークチェーン(別売り)を 組み合わせ、参考例に。 素材、創り、デザインが揃い 100年以上前の 英国の様相が閉じ込められた一品。


1906s British Antique 18K Gold Ring & 3 Modern Diamonds
明けましておめでとうございます。 qosmosは本日から営業開始。 昨年は皆さんの偏愛に感謝感激です そして 新年のご挨拶をかけてくださった皆さんも ありがとうございます。 今年も よりヴィンテージへの偏愛を ご一緒に育み 変態道を邁進していきましょう。 それでは早速ですが 本日のご紹介は アンティークゴールドリング。 アンティークゴールドリングは 当店のジュエリーの中でも 特に需要が高く 完売かつ、お問い合わせが多かったのですが ようやくの入荷となります。 1906s British Antique 18K Gold Ring & 3 Modern Diamonds size JP15 1906年アンティークゴールドリング。 イギリスアンティーク。 18Kゴールド製。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加え 現代の天然ダイヤモンドを 3石セッティング。 イギリスアンティークゴールドリングに 日本の職人さんの手を加える制作は 挑戦してみたかったことの一つ 。 今回は、その第二弾。 中央ダイヤが0.185ct、 サイドダイヤ


アンティーク、ヴィンテージゴールドという素材について。9K・14K・15K・18Kの違いと、古い金が持つ魅力。
Antique Gold Pendants & Qosmos Emblem Gold Ring , Telos Gold Ring 思い返すと今年は例年よりも ヴィンテージジュエリーに没頭した一年。 シルバー、真鍮、異素材、 そしてゴールドといった 様々な素材のジュエリーを 仕入れていきました。 本日は 心を奪われた素材のひとつである アンティークゴールドという金属について。 アンティークゴールドとは何か、 9K・14K・15K・18Kの違い、 古いゴールドの色、 そして qosmosが惹かれる理由について綴ります。 1970's British Vintage 9K Gold Ring 古来より人類がジュエリーとして "価値"を見出した素材のひとつが、ゴールド。 石でも鉄でもなく なぜゴールドだったのか。 見ための美しさや 資産価値もさることながら 経年により "変質しない素材"だったのも 大きな要因。 紀元前に製作された ツタンカーメンの黄金のマスクもそうですが ゴールドは錆びず、腐らず、朽ちない。 地球から掘り出された姿のまま ほとんど変質


Late 1800s European Antique 14K&17K Pendant Necklace
今年はゴールドジュエリーが 非常に盛り上がった一年。 そんな本日のご紹介も アンティークゴールドジュエリー。 Late 1800s European Antique 14K&17K Pendant Necklace 1800年代後期アンティークペンダントネックレス。 ヨーロピアンアンティーク。 品のある人物が座り込む 気品に満ちたトップデザイン。 更に緻密な紋様でも飾られており まさにアンティークデザインの真骨頂。 地金は14Kと17Kの併用。 人物が14Kゴールドであり 台座が17K。 異なる純度のゴールドを 適材適所で用いており、 硬さが求められる人物部分を 14Kという硬度の高いゴールドを 使い分ける職人芸。 ストーンが入る下部には インタリオにて 当時の人気モチーフである 古代ローマ兵士が 精巧に彫り込まれています。 モチーフの意味合いとしては 勇気、力強さ、威厳。 そして 古代のモチーフを身につけることは 単なるファッションというより 上流階級の教養と知性を 示すことでもありました。 ストーンの素材は 天然クォーツのサード。 19世紀で


Late 1800s British Antique Jet Brooch
尊敬する方が 「愛はお金で買えない。 自分から愛を注ぐことで 周囲から愛が集まってくる。 循環するんだよ。 恋愛、家族だけでなく 全ての人間関係が、そう。 幸せだよね」 と。 本日のご紹介は 愛のアンティークジュエリー。 Late 1800s British Antique Jet Brooch 1800年代後期アンティークブローチ。 イギリスアンティーク。 独特なブラックカラーである このアンティークブローチの素材は ジェット。 ジェットは 漆黒の宝石と呼ばれ 太古の樹木が数百万年以上を経て 黒く変質した化石。 驚くほど軽く 温かみのある質感。 1861年に 最愛の夫アルバート公を亡くした後 ヴィクトリア女王は長期間にわたって喪に服し 喪服にふさわしい黒い宝石として ジェットを身に着け続けていました。 まさに愛のジュエリー。 女王の行動により ジェットは故人を偲ぶための 格式あるジュエリー すなわち "モーニングジュエリー"の 素材として確立され、広く流行に。 こちらのアンティークブローチは そのジェットに 手彫りで装飾を施した逸品。 厚みのあ


1890-1910s British Antique Pendant Necklace
異様なほどの服好きで お洒落さんという 友人との会話の中。 ヴィンテージTシャツが好きで ついにコレクション数が 700枚に達したそうです。 奥さんに 「どうやって収納するの?」 と小言を言われるんだ、と 笑いながら教えてくれました。 ちょっとした時代の違いや 素人には分からなそうなディテールの変化も 全て蒐集しているようです。 まさに愛すべき変態さん。 それでは本日のご紹介。 1890-1910s British Antique Pendant Necklace 1890〜1910年代アンティークペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 素材は 真鍮にゴールドカラー仕上げと推測。 そして カーネリアンカラーの アンティークガラスが底部に。 軽く振ると シャラシャラと軽い音が聞こえ 100年前というアンティークの 自然な経年変化を感じます。 大胆で妖艶な曲線を描くデザインは まさにアンティークの真骨頂。 チェーンは 当店にて真鍮製ボールチェーンを付属。 100年以上前の イギリスの様相を伝えるアンティーク。


Diamond Fluorescence
先日ご紹介した 1909年イギリスアンティーク18Kゴールドリングに 日本の職人さんの手により 現代の天然ダイヤモンドを セッティングした逸品。 お陰様でサイト閲覧数などで 嬉しい反応をいただいています。 本日は、もう一つのお話。 Diamond Fluorescence 実は 蛍光性のあるダイヤモンドです。 ブラックライトで照らすと 青白く浮かび上がる仕様。 普通光では通常の輝き、 ブラックライトでは発光という 二つの顔を持ったダイヤモンド。 蛍光性ダイヤモンドは 市場に出回る約25〜35%ほど。 蛍光性に価値があるわけではなく 一部のコアな石好きに 特に欧米でしょうか 自然が生んだ美しさとして 愛好家もいます。 ちなみに僕自身もそう。 隠された輝きを持つ 蛍光性ダイヤモンド。 神秘的な美しさを持つ逸品。
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