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British Freemason "Ball & Cross" 9K Gold Pendant Necklace
先日のゴールド狂いのお客様は 一般的な感覚と異なり 例えば、気になる高価な指輪があるとすれば 「人差し指に入れたーい」 という、指を決めたお買い物ではなく 「サイズに合う指があれば 合う指はどれでも良ーい」 となる、変態さん。 「あ、それは俺もー」 と思った貴方は 僕達界隈の仲間入りですね。 それでは本日は 当店の人気である ゴールドジュエリーの中から ゴールドペンダントをご紹介。 British Freemason "Ball & Cross" 9K Gold Pendant Necklace 秘密結社"フリーメイソン"の "ボール&クロス"ゴールドペンダントネックレス。 イギリス買付。 Made in Englandの刻印入り。 所有者であった会員の イニシャルも刻印されています。 ペンダントはボール形状から クロス(十字架)へと展開可能。 ボールを支えるトップが9.4Kゴールドであり ボール表面が8.6Kゴールド、 内側のクロス表面は 銀色合金にゴールドコーティングです。 クロス表面には手彫りにて 有名なコンパス&定規のシンボルマークから.


アンティークゴールドジュエリーの、お手入れと保管について
Antique & Vintage Gold Rings, Nestled in Their Boxes アンティークゴールドの美しさは ただ煌びやかに輝くことではなく 長い時間を静かに映した その落ち着いた艶。 それは 現代の新しいジュエリーのように 均一で強い輝きとは異なる魅力。 わずかな擦れや やわらかくなった輪郭さえも 逸品が歩んできた時間の一部。 お客様達との会話の中で どうやってお手入れすればいいですか? 保管方法は? と、よく尋ねられます。 本日は そのお手入れと保管についてを まとめました。 『お手入れ』 一般的なアクセサリーの手入れだと アクセサリー専用のクロスで 磨き上げることが案内されます。 しかし そのアクセサリー用のクロスには 研磨剤が含まれていることがあり 注意が必要。 必要以上に磨き上げられ 摩耗していきます。 基本は 今ある表情を損なわずに守ること。 ご着用後に やわらかな布でそっと拭くだけで 十分であり、これが基本。 力を入れずに乾拭きです。 布は マイクロファイバーのクロスが推奨。 汗や皮脂をやさしく取り除き


1980-1990s Vintage "Woven Knot" 9K Gold Ring
1980-1990s Vintage "Woven Knot" 9K Gold Ring size JP20 1980〜1990年代ヴィンテージゴールドリング。 イギリス買付。 375表記の9Kゴールド製。 イエローゴールドとローズゴールド そして 貴金属ではない銀色合金という 3色の金属で 編み込まれたデザイン。 リング裏を覗けば 彫り込みではなく 編まれている創りを楽しめます。 編み込みや結び目のような意匠は 古代ギリシャやローマがルーツであり 愛、友情、絆、結びつきの象徴とされる クラシカルデザイン。 時代ごとに 様々なカルチャーが組み込まれ デザインは変遷していきますが こちらは80-90年代らしく 抽象的でボリュームを携えた様相。 クラシカルデザインが 20世紀後半に より抽象的な造形へと 再解釈されたヴィンテージ。


1890s(1898) British Antique "5 Old Cut Diamonds" 18K Gold Ring
常連様だけでなく ご新規様からも 古き良きゴールドジュエリーへの お問い合わせが増えています。 誠にありがとうございます。 本日も早速、ご紹介。 1890s British Antique "5 Old Cut Diamonds" 18K Gold Ring size JP16 1898年アンティークダイヤモンドゴールドリング。 イギリスアンティーク。 18Kイエローゴールド製。 セットされているダイヤモンド5石は 全て天然ダイヤモンドの鑑別済み。 ブラックライトで輝く 若干の蛍光性あり。 ダイヤモンドのカットは 当時らしいオールドカット。 1919年に 現代主流となるブリリアントカットが 誕生する前の オールドカットであり、 機械的な左右均一ではない 手作業感の溢れるカットが アンティークらしさ溢れる真骨頂。 蝋燭やガス灯、初期電灯といった 当時の暖かな低照度の光に呼応し 柔らかく奥行きのある光を宿します。 5石を持ち上げるかのように 留めるセッティングは 1800年代後半の英国で愛されたスタイル。 ルーペで覗き込めば 19世紀末の職人仕事の繊


Early1900s Antique "Rectangular Black Agate" Rose Gold Ring
本日のご紹介は ご要望が多い ボリュームあるデザインの アンティークゴールドリング。 Early1900s Antique "Rectangular Black Agate" Rose Gold Ring size JP18 1900年代初頭アンティークゴールドリング。 アンティークでは希少となる 幅広かつ ボリュームがあるデザイン。 静かな強さを湛えています。 イギリス買付ですが アメリカンヴィンテージと推測。 リング裏には14Kの刻印が入り 測定では13Kのローズゴールド。 長方形の石は 天然クォーツのアゲートと鑑別済み。 ジュエリーの流通名では オニキスとも呼ばれています。 石表面は 100年の経年により アンティークらしい アジのある風合いに。 長方形のカッティングは 1800年代末から1900年代初頭に 見られる様式美。 セッティングは 周囲を全て囲みながら閉じるという 丁寧な創り。 裏面はクローズドとなっており 滑らかかつ、立体的な造形。 リングサイドは フィリグリーやスクロール、 はたまた 古めかしい柱状デザインを彷彿とさせ クラシ


Late1800s-Early1900s British Antique "Freemason" 9K Rose Gold Pendant Necklace
Late1800s-Early1900s British Antique "Freemason" 9K Rose Gold Pendant Necklace 1800年代末〜1900年代初頭イギリスアンティーク。 トップと石の枠ともに 9Kのローズゴールド製であり レッドゴールドにも近い色合い。 フリーメイソンのシンボルが石に彫り込まれ 回転することで隠すことが可能な仕様。 石はカーネリアンとブラッドストーンと推測。 トップは 希少なリボン状のデザインであり 英国らしい優雅な曲線を 立体的に描きます。 フリーメイソンのシンボルは 上のコンパスが「自制」「節度」 下の直角定規が「公正」「誠実」 などを意味するそうです。 Gが入ったり入らなかったりしますが ロッジや個人仕様により差があります。 フリーメイソンは イングランドやスコットランドに 起源があるとされ 1717年、ロンドンにグランドロッジが創設され 近代的組織として発展し 現代まで続きます。 その歴史もあり このようなブリティッシュアンティークメイソンは 非常に趣深く、 イギリス&メイソンカ


1920s(1923) British Antique Opal 18K Gold Ring
イギリス買付後も 古き良きゴールドリングが人気です。 本日も早速ご紹介。 1920s British Antique Opal 18K Gold Ring size JP15.75 1920年代アンティークオパールリング。 正確には1923年であり 第一次大戦後のイギリスアンティークです。 素材は18Kイエローゴールド。 留められた石は 天然のアンティークオパールが 奇跡的に良きコンディションで現存。 5石とも全て天然オパールの鑑別済み。 乳白色の中に 様々な色が幻想的に揺れ動く 遊色効果が見られます。 立体的に連なる石留めは 1800年代後半から続く職人芸であり この時代になると よりモダンな様式美へと昇華。 クラシカルな優雅さを残しながら 第一次大戦後の新しい時代へ移ろうとする 1920年代初頭の空気を宿す逸品。 ※宝石鑑別書と 当店ロゴ付きのハードボックス付き。


1956s British Vintage 9K Gold Ring
本日から イギリス買付後の営業再開です。 こちらはWEB掲載前にHOLDとなりましたが 早速、買付の逸品をご紹介。 1956s British Vintage 9K Gold Ring size JP20-20.5 1956年ヴィンテージ9Kゴールドリング。 イギリスヴィンテージ。 9Kの刻印が入るイエローゴールド製。 装飾オタクには堪らない 緻密ながらも ダイナミックなデザイン。 トップには アールデコ調にてサンバースト。 両サイドには 古代ギリシャを彷彿とさせる イオニア式柱風の彫刻。 アールデコと古代デザインが合わさる ネオクラシカル。 50年代英国メンズリングの様相を 存分に堪能可能な逸品。
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