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Late1800s-Early1900s European Antique "7 Old Cut Diamonds" Gold Ring
本日のご紹介はスペシャル。 素晴らしきアンティークゴールドリングです。 Late1800s-Early1900s European Antique "7 Old Cut Diamonds" Gold Ring size JP20.5 1800年代後半〜1900年代初頭 アンティークダイヤモンドゴールドリング。 イギリス買付のヨーロピアンアンティーク。 計測では19.9Kという 高純度なイエローゴールド製。 サイズは アンティークリングでは希少となる 約20.5号。 セットされているダイヤモンドは 贅沢にも7石であり その全てが日本にて天然ダイヤモンドの鑑別済み。 発行した鑑別書も付属します。 ブラックライトで輝く蛍光性あり。 ダイヤは 現代のブリリアントカットとは異なる オールドカット。 オールドカット特有のアジある輝きがあり 着用者の動きに沿って ゆっくり大きく揺れるように ロマンチックに煌めきます。 そんなオールドカットのダイヤモンドを 手仕事の味わいを感じる 透かし彫りのような 意匠が施された石座で持ち上げられ 舞台の上に並べたかのようなデ


Vintage "Modern Circle" Brass Art Bangle
ショーケースカウンターを 真鍮パーツで補強しました。 真鍮無垢製だと エイジングを楽しめるので これからどのような表情になるか 楽しみです。 本日のご紹介は 大好きな素材である真鍮が用いられた ヴィンテージジュエリー。 Vintage "Modern Circle" Brass Art Bangle ヴィンテージブラスアートバングル。 イギリス買付。 円形パーツを モダンアートのように 抽象デザインされた ヴィンテージハンドメイド。 真鍮&銅製ですので 経年変化も楽しみの一つ。 少しずつ曲げながら ご自身のサイズへと調整してください。


Late1800s British Antique "Watch Key" Pendant Necklace
「言葉が未来を作る」 そんな話を聞きました。 意識でも無意識でも 普段発する言葉に人生が引っ張られていると。 まさに、言霊。 僕もなるべく良い言葉遣いを 心掛けようと思います。 楽しい言葉を使っていると いつの間にか楽しくなりますしね。 それでは本日のご紹介。 Late1800s British Antique "Watch Key" Pendant Necklace 1800年代後半アンティーク"ウォッチキー"ペンダントネックレス。 イギリスアンティーク。 良きコンディション。 真鍮などにゴールドコーティングされた素材。 このペンダントは 同時代の懐中時計を巻く ウォッチキーと呼ばれるもの。 先端の尖った箇所を差し込み 懐中時計を巻き上げます。 チェーンなどに通して使用していた為、 トップのリングパーツを軸に 本体がくるくると回転する創りです。 ストーンが両面に配されており カルセドニーとブラッドストーンと推測。 個人的に盛り上がるのが 白じゃない白。 布モノだと ヴィンテージクロージングは 現行とは異なる、奥行きのある白と言うか 白すぎない白


1980-1990s Italian Vintage "Nude Woman & Lapis Lazuli" Gold Ring
本日のご紹介はスペシャルピース。 とても希少性の高い 裸の女性モチーフの ヴィンテージゴールドリング。 1980-1990s Italian Vintage "Nude Woman & Lapis Lazuli" Gold Ring size JP13.25 1980〜1990年代ヴィンテージゴールドリング。 ITALYの刻印が入る イタリアンヴィンテージ。 750(18Kの意)の刻印も入り 計測では本体が16.6K、 女性モチーフが17.8Kのイエローゴールド。 青い石は ラピスラズリの鑑別済みであり 宝石鑑別書も付属します。 デザインモチーフは 横たわる裸の女性。 柄シャツでは 裸の女性モチーフを披露することはありましたが ヴィンテージゴールドジュエリー版は、まさに幻。 リングは三層構造という 異なるパーツから構成されており 古き城壁を彷彿とさせる角形リングが本体、 その上にシーツ状と石枠のゴールドパーツ、 最上部には裸の女性が優美に横たわります。 様式美はアールヌーヴォー調。 アールヌーヴォーだけでなく ローマ文化やルネサンス、バロックなど


1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring
今日はclosedして 異なる街でのお仕事の予定でしたが WEB上で完結し いつも通りのopenに。 久しぶりに生でお会いしたかったのですが 次回の楽しみにしましょう。 本日のご紹介は 異常な盛り上がりを魅せる (僕と一部の変態様たちですが) ヴィンテージゴールドリングの中から 一点をご紹介。 1980s(1987) British Vintage "3 Sapphires & 4 Diamonds" 18K Gold Ring size JP16 1987年ヴィンテージ"サファイア&ダイアモンド"ゴールドリング イギリス買付のイギリスヴィンテージ。 750の刻印が入るイエローゴールド製。 750とは金純度75%であり、18Kのこと。 計測では20.0K相当の反応でした。 個人的に注目している 80年代という時代のヴィンテージジュエリー。 この時代は、石だけでなく 金そのものの豊かさを魅せるデザインが主流であり モダンさの中に、えぐみがあるのがそそられます。 上品さの中に こっそりと下品が混じりこむような イメージでしょうか。 石を交互に並べる意


1900s(1908) British Antique "3 Rubies & 2 Diamonds" 18K Gold Ring
宝石に魅了されており これを宝石界隈では、石沼と呼びます。 自然界で誕生する奇跡の存在かつ その魅力的で妖艶な色合い。 お陰様で 様々な色合いの石が欲しくなっており ヴィンテージジュエリーにセッティングされた石には 興奮して顎が抜け落ちそうなほど。 そして 多種多様な石が手元にあれば 日々のファッションスタイリングの カラーテーマに合わせられる。 柄好き、装飾オタク、足し算バカな 自分でもあるので 多様な石を重ね付けし 手元でサイケカラーを体現するのも いいかもしれません。 本日は 待望の赤石である ルビーのご紹介。 1900s(1908) British Antique "3 Rubies & 2 Diamonds" 18K Gold Ring size JP18.5 1908年アンティーク"ルビー&ダイヤモンド"ゴールドリング。 イギリス買付のイギリスアンティーク。 18Kの刻印が入るイエローゴールド製。 計測では17.5K。 サイズは約18.5号。 1900年代初頭では 1800年代の曲線を中心とするデザインから 直線を基調とするデザインが


Tribal Erotic Pendant Necklace
友人と "服を買う時の基準" という話をしていましたが 「どのようなシチュエーションか?」 を先ずは決めるそうです。 僕は最近では 変な色や、自身では普通に選ばない色だと 心が動きます。 そして、本日ご来店された 初めてのお客様は オーバーサイズのジャケットを選び お買い上げに。 2サイズほど大きな テーラードジャケットでしたが スプリングコートのように纏うようです。 しかも テーラードジャケットバージンなのに 初めての一着目の選び方が濃ゆい。 誠にありがとうございました。 本当に 三者三様、多種多様で面白い。 それでは本日は 人間讃歌なアイテムのご紹介。 Tribal Erotic Pendant Necklace 鳥と男性器が組み合わさるクレイジーなデザイン。 タイ買付。 真鍮無垢製であり 小ぶりながらも重みのある しっかりとした創り。 現地では 恋愛・異性運・人気運・商売繁盛・守護を目的として 古くから身に着けられてきました。 このようなエロティックペンダントは 様々なモチーフと組み合わさるデザインが存在し こちらは鳥と男性器の組み合わせ。


メンズピンキーリングの歴史
Telos Silver & Brass Ring by qosmos アメリカやイギリスへと買付へ赴くと 老若問わず、男前な紳士が小指に 素晴らしきリングをしているのを見かけます。 大きなシルバー製だったり 秘密結社のエンブレムが入るモノだったり 煌びやかな宝石のゴールドリングだったり。 左小指に装着する 上品で高級感のある指輪は 現代ではファッション目的が大きいですが クラシックな伝統に由来します。 遡ると 1800年代のイギリスでは 封蝋目的のシグネットリングを 左小指に装着していました。 シグネットリングとは 家紋やイニシャルなどが刻まれ 蝋(wax)に押して文書を封印する指輪のこと。 その際、左小指だと 邪魔になりにくく 日常的に着けやすい位置だったと考えられます。 このスタイルを 当時の英国貴族や王室が取り入れ 現代まで継承し、伝統となっていきました。 そのイギリス紳士文化が アメリカへと渡り、広がっていきます。 フランクリン・D・ルーズベルト大統領(1882-1945)が 父から受け継いだシグネットリングを 左小指にはめていた逸話も
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