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1980-1990s Vintage "Yellow Paisley" Shirt Made in ITALY
ワインを自宅用に用意すると どのような料理を合わせようかと 楽しみになります。 イタリアワインは イタリア料理の中からメニューを選び。 スペインワインは、スペイン料理から。 ワインは単体より 同じ故郷の食事に合わせると、 服のスタイリングと同じく 良さや美味さが 劇的に上へと引き上げられます。 しかし自宅料理で難しいのは フランスワインに合わせるフランス料理。 お勧めなのが 松尾幸造さんという素敵な御方のyoutube。 >> Grand Chef MATSUO 松尾幸造 お陰様でQOLが爆上がりとなりました。 いつも妻に作ってもらっているので 一揆や反乱を起こされる前に 僕もそろそろ料理を 頑張らないといけないですね… それでは本日のご紹介。 1980-1990s Vintage "Yellow Paisley" Shirt Made in ITALY size M-L 1980〜1990年代ヴィンテージペイズリーシャツ。 良きコンディション。 Made in ITALY表記入り。 タグへのサイズ表記はMであり 実寸ではM〜Lほど。 素材表記


1970's Vintage "和柄(武者兜&鷹)" Hawaiian Shirt
夜のワイン時間に ふと、Carpentersの曲が流れてきました。 70年代に活躍したカーペンターズ。 そういえばと、色々聴き返すと 曲名を知らずとも 耳では覚えている曲ばかりで 多くの名曲であったことに感動します。 歌詞を眺めながら聴いていると 優しい英語だし、発音も聞き取り易い。 英語の勉強にも良いかもしれません。 アルバムジャケットの写真を見ると 70sらしい装いにも嬉しくなります。 ちなみに英語ヒアリングの話題だと 僕の経験上で 最も難しかったのが クメール語話者の英語と ヒンディー語話者の英語。 同じ英語なのに 母国語の発音ベースの違いで こんなにも異なる言語に 聞こえてしまうことに驚きです。 逆に考察すると 日本語話者の英語も 英語が母国語の人からすれば 聴き取り難いのでしょう。 僕の耳と口の、精進あるのみですね。 それでは本日のご紹介。 1970's Vintage "和柄(武者兜&鷹)" Hawaiian Shirt size L 1970年代ヴィンテージハワイアンシャツ。 画像の通り 後襟に小さなスレがありますが あとは良きコン


Woven Brass & Copper Bangle
先日、『八十八ヶ所巡礼』の マーガレット廣井さん(Vo/Ba)がご来店。 トークが盛り上がり 撮影のお願いを忘れてしまいました… 結成二十周年記念公演として 8/18に武道館にてライブをするそうです。 本当におめでとうございます。 また呑みましょう。 >> 八十八ヶ所巡礼 X公式アカウント それでは本日のご紹介。 Woven Brass & Copper Bangle イギリス買付。 真鍮、銅、ホワイトメタルを ハンドメイドにて編み込んだデザイン。 "C"状のバングルは サイズ調整が用意ですので 少しずつ曲げながら ご自身の手首サイズに 合わせることが可能。 金属疲労を起こすと 耐久性が下がりますので、 何度もサイズ調整せずに 一度決めたサイズは そのままが推奨です。 真鍮や銅素材の お手入れについては アジが好きなお方は着用後も放置し くすみながら緑青が浮いてくる様を楽しみ、 光沢感を楽しみたい方は 着用前後に柔らかいクロスで 軽く拭き上げるようにします。 鈍い輝きを放つ 真鍮&銅製の質感や経年変化も 楽しみな一品。


1980-1990s Vintage "Egyptian Abstract" Shirt Made in ITALY
様々な時代の柄シャツを蒐集していると ファッション、音楽、ストリートなど 時代毎のカルチャーの魅力を いつになっても発見していき そこが面白い。 それでは本日のご紹介。 1980-1990s Vintage "Egyptian Abstract" Shirt Made in ITALY size L-XL 1980-1990年代ヴィンテージシャツ。 Made in ITALY表記入り。 裾の両サイドにスレが見られる ヴィンテージコンディション。 タグへのサイズ表記はⅣであり 実寸ではL-XL。 素材表記は消えており ビスコースやレーヨンのような 落ち感のあるテキスタイル。 柄使いは 古代エジプトの壁画を思わせるモチーフを 当時のトレンドであった 抽象画のように重ねたアートグラフィック。 qosmosでは 様々な時代の古い柄シャツを蒐集していますが 80〜90年代の柄シャツの一つのトレンドとして 抽象柄(アブストラクトアート)が挙げられます。 アメリカで同年代の抽象柄シャツを蒐集すると 韓国や他のアジア製をよく見かけますが ヨーロッパでは 当時の本


1950-1960s Vintage "Tropical Floral&Tapa" Hawaiian Shirt Made in Honolulu Hawaii
本日2度目のコラム更新。 当オフィシャルサイト制作に用いている WIXが不安定のようで 変な注意書きがランダムで 表示されているようです。 表示されている場合は気にせず 別の箇所をタップしてください。 WIXは年に数回ほど 不安定になってしまうので 困りますね。 それでは商品のご紹介へ。 1950-1960s Vintage "Tropical Floral&Tapa" Hawaiian Shirt Made in Honolulu Hawaii size M-L 1950〜1960年代ヴィンテージハワイアンシャツ。 Made in Honolulu Hawaii表記入り。 経年をさほど感じさせない 良きヴィンテージコンディション。 タグへのサイズ表記はMであり ゆったりとした身頃ですので 実寸はM-Lほど。 素材表記は無く おそらくコットン製。 50sらしい大きな袋襟に 古銭ボタン。 襟裏には、猫目ボタン。 襟のループを用い 喉元までボタンを閉じることが可能。 同時代のネクタイは薄手ですので 合わせてみるのも スタイリングとして面白いかもしれま


独り言:飛行機に乗る日を間違えた話【イギリス買付】
たまには、独り言なコラム。 上半期が終わり 何をしたのかと振り返ります。 楽しいこともそうですが やってしまった失敗も 今、思えば良き思い出です。 そう、タイトルの通り 1月末からイギリス買付に旅立ちましたが 飛行機に乗る日を間違えてしまったのです。 正しい搭乗日は前日。 発覚するのは 空港カウンターでのチェックイン時。 「お客様… この航空券の日付は昨日となっております…」 「え!?ほんまや、まじか…」 と、空港で絶望し 相方の顔面は蒼白。 何故なら 4人分の航空券だし ホテルも全て予約し 色々と前金を払っているからです。 qosmosで15年、 それ以前を含めると 20年ほど海外買付に行ってたのに 日付を間違えるのは、初体験。 泣き。 羽田空港の屋上から眺める飛行機。 JALを利用するわけじゃないけど、テンションで撮影。 この時の僕達はまだ日付間違いに気付かず、ワクワクしていました。 空港カウンターで どうにかならないか、交渉が始まります。 僕「異なる便で再発券はできますか?」 受付「全力で調べてみます。」 受付のお姉さんは 必死に頑張って対


1960-1970s Vintage "Polynesian Tribal" Hawaiian Shirt Made in Hawaii
どのような柄使いのヴィンテージシャツに パワーを感じるのか? モチーフなのか カラーリングなのか 構図なのか。 それでは本日のご紹介へ。 1960-1970s Vintage "Polynesian Tribal" Hawaiian Shirt Made in Hawaii size L-XL 1960〜1970年代ヴィンテージハワイアンシャツ Made in Hawaii表記入り。 素晴らしきコンディション。 タグサイズ表記はLであり、実寸ではL-XLほど。 素材表記は100% Cotton。 しっかりとしたコットン製であり バーククロス調の凹凸感のあるテキスタイル。 全てオリジナルのまま残っている ゴールドカラーの装飾ボタン。 柄使いはポリネシアントライバル。 伝統的なタパ柄を 当時らしく60-70sモダンなグラフィックに。 夏の日差しを感じるかのような 鮮やかなカラーリング。 奇跡的なコンディションで残る 半世紀前の一着。


1960's Vintage "Ethnic Tribal" Shirt Made in California
先日、木々の間で BBQと焚き火を。 暗くなった自然の中で 炎が踊る様を眺めていると 無の心になってくる。 そんな時間も良き。 実はこの間、誕生日を迎えました。 立派な年齢に拍車が掛かりますが 少年の心を忘れず 無駄に楽しんでいこうと思います。 結果として イケイケなじいちゃんになれれば 最高、幸せな人生。 そして こうして誕生日を迎えることが出来るのも 皆様のお陰です。 いつも大感謝。 それでは本日のご紹介。 1960's Vintage "Ethnic Tribal" Shirt Made in California size M 1960年代ヴィンテージシャツ。 Made in California表記入りの アメリカンヴィンテージ。 未使用品に近い 素晴らしきコンディション。 タグへのサイズ表記はM。 素材表記は無く 麻のような質感を持つテキスタイル。 ボタンダウンの襟元。 柄合わせの胸ポケット。 柄使いはエスニックトライバル。 アフリカントライバル寄りに感じます。 1940-1950年代のアメリカでは メキシカントライバルが流行っていま
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