独り言:飛行機に乗る日を間違えた【イギリス買付】
- 14 時間前
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たまには、独り言なコラム。
上半期が終わり
何をしたのかと振り返ります。
楽しいこともそうですが
やってしまった失敗も
今、思えば良き思い出です。
そう、タイトルの通り
1月末からイギリス買付に旅立ちましたが
飛行機に乗る日を間違えてしまったのです。
正しい搭乗日は前日。
発覚するのは
空港カウンターでのチェックイン時。
「お客様…
この航空券の日付は昨日となっております…」
「え!?ほんまや、まじか…」
と、空港で絶望し
相方の顔面は蒼白。
何故なら
4人分の航空券だし
ホテルも全て予約し
色々と前金を払っているからです。
qosmosで15年、
それ以前を含めると
20年ほど海外買付に行ってたのに
日付を間違えるのは、初体験。
泣き。

羽田空港の屋上から眺める飛行機。
JALを利用するわけじゃないけど、テンションで撮影。
この時の僕達はまだ日付間違いに気付かず、ワクワクしていました。
空港カウンターで
どうにかならないか、交渉が始まります。
僕「異なる便で再発券はできますか?」
受付「全力で調べてみます。」
受付のお姉さんは
必死に頑張って対応してくれています。
〜10分後
「再発券するにも
同じ私達の航空会社では空きが無く
6日後だと空きはあります。
しかし再発券手数料は、高額になります」
「ホテルなどを前金で支払っているので
それだと厳しいです…
キャンセルということにして
返金はできるんですか…?」
「申し訳ございませんが
ノーショーなので難しいかもしれません」
「のうしょう?脳症?
(ただでさえ日付間違えでパニくるのに
分からない単語で、更にパニくる俺。)
まじか、4人分のチケット代がパーやな… (安い車買えるやんか…)」
これ、No Showということであり
予約便の出発までに
キャンセル手続きをせず搭乗しない意味。
運賃のほぼ全額がキャンセル料として徴収され
または払い戻し不可になるらしい。
結論としては
「しゃあないわ」
と、気持ちを切り替えて
その場で異なる航空会社のチケットを
自分達で急遽探してネット発券し
数時間後に出国。
搭乗予定であった受付のお姉さんは
とても優しく対応して頂き
こちらのことを心配していたので
顛末を報告し、お礼も伝えることに。
後日、乗れなかった航空券は
4割近くをキャンセル料となり
残金は返金。
少しでも返金になって
ありがたや。
大変な出だしのイギリス買付でしたが
結果として
過去最高の良品に巡り会えた買付の旅でした。
お陰様で
トランジットでローマにも再び行けたし
結果オーライということにしときましょう。
最近、夜中にワインを呑んでいると
大好きだったBlankey Jet CityのLive映像が
偶然にも流れてきました。
D.I.J.のピストルという曲がお気に入りで
昔、とても聴いていましたが
確か
”ドキドキするようなイカれた人生”
の略がD.I.J.だったような。
今の僕としては
ドキドキするような笑える人生
が、ちょうど良いかも。
失敗しても
うまくいかなかったとしても
楽しむ人生が最高ですね。
ヒャッホー。


