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1970s American Vintage Jacket
1970s American Vintage Jacket size US46 1970年代ヴィンテージジャケット。 アメリカンヴィンテージ。 1975年4月表記入り。 Birmingham, Michiganという ミシガン州バーミンガムの地名表記も入ります。 サイズ表記は無く 実寸でUS46ほど。 素材表記も無く リネンのような質感の化繊素材と推測。 ボタンが全て残存する 良きコンディション。 大きく広がりながらも 上衿が極端に展開するという 特徴的なラペル。 2色の太めのステッチ装飾も入ります。 テキスタイルは マットで落ち着いた質感のピンク。 メンズでは大変希少となる ヴィンテージピンクです。 裏地は水玉の総柄仕様。 ポケットも70年代らしい 遊び心溢れるデザイン。 ベントはサイドベンツ。 Hand Tailoredとも入り 手作業で仕立てられたのでしょう。 1975年という 70年代直球ど真ん中のカルチャーを感じる 半世紀前の逸品。


1970s American Vintage Jacket
過去、レコードで 『The Nice / Ars Longa Vita Brevis(1968)』 をよく聴いており その中でもBrandenburgerという曲が 特にお気に入りだったのを思い出しました。 この映像では キースの魂が乗るかのような演奏が 凄まじくかっこいい。 ちなみにレコードの ジャケットデザインもイケてます。 先日、クラシック出身の妻と 音楽トークをする中で この曲は、バッハのBrandenburg No.3で バロック期の音楽だよ、と。 欧州の買付先で 心が揺さぶられる建物は バロック建築が多く、 TELOSの指輪二つの作品も バロック期を インスピレーションの一つとしています。 そんなわけで ピアノ未経験な自分ですが この原曲を弾けるよう挑戦してみます。 練習二日目ですが 指や前腕が痙攣を起こしそうになるほど。 先ほどのThe Niceのアルバム名 "Ars Longa Vita Brevis"は "芸術は長く、人生は短い"であり 邦題の"少年易老学難成 (しょうねん おいやすく がく なりがたし)"は "若い時代はすぐに


1970s American Vintage Jacket
この秋冬は 70sジャケパンスタイルにハマっており いかにカルチャー色を醸し出すかで 個人的に盛り上がっています。 全身70sで合わせ 変なヴィンテージを随所に組み合わせれば 自ずとカルチャー色が強くなり 品良くやさぐれることが可能でしょう。 本日は そんなジャケパンスタイルで合わせたい ヴィンテージジャケットのご紹介。 1970s American Vintage Jacket size US38 1970年代ヴィンテージジャケット。 アメリカンヴィンテージ。 良きコンディション。 サイ表記はUS38。 素材表記は無く、ウール系と推測。 70sベージュフェチの自分にとっては 悶絶な色合い。 そして ヘリンボーンのパターンが入るツイード。 ボタンは全て 当時物が残ります。 ベントはセンターベント。 裏地には クラシカルな柄使い。 70年代らしい 幅広で大きなラペルに 長めの着丈。 当時のフレアスラックスや ベルボトムと合わせれば 最強のコンビネーションとなるでしょう。 ヴィンテージらしいカルチャー色に 大人らしい上品な佇まいが同居する 半世紀前の


Acanthus Jacquard Long-Jacket
人物撮影が一番、大好物。 毎度お伝えしていますが 自店のヴィンテージを纏う人々を撮影し 出来上がった写真を 一緒に興奮しながら閲覧することに 楽しさを感じます。 ちなみに自分は 撮影したデータを編集せず そのまま用いており、 これをカメラ用語で 撮って出しと呼びます。 フィルムカメラが元々好きであり その名残りなのか 自ずとそのような手法になっていきました。 その代わり レトロな映りとなるよう 入念にセッティングしておきます。 何故こんな話題をするかと言えば そのセッティングを更に 幾つかのパターンで調整してみました。 人生は楽しむ為にある。 楽しみまくりましょう。 それでは本日のご紹介。 Acanthus Jacquard Long-Jacket size L 1990〜2000年代ジャカードロングジャケット。 タグサイズ表記は無く、Lほど。 素材表記も無く、化繊素材と推測。 伸縮性があります。 織りにてテキスタイルに広がるのは アンティーク調のアカンサス柄。 日本名では、唐草文様。 裏地無しの軽やかな一枚仕立て。 長めとなるロング着丈。 不思


1970s American Vintage Jacket
個人的に、この秋冬は ジャケット、柄シャツ、ゴールドジュエリーが 3種の神器になっています。 まさに武装であり、心が鼓舞される。 マイサイズがあれば無限に欲しい。 様々な年代が好きですが やっぱり60年代後半から70年代にかけてが テンション上がります。 単純に、純粋に好きなんですよ。 好きな服を纏い 日々の気分を盛り上げよう。 品良く、やさぐれよう。 それでは本日のご紹介。 1970s American Vintage Jacket size US42 1970年代ヴィンテージジャケット。 アメリカンヴィンテージ。 良きコンディション。 タグサイズ表記は42。 素材表記は無く ポリエステルやナイロンといった 当時の主流であった化繊素材を推測。 織りにより ジオメトリック柄が形成され 爽やかなサックスブルーの色が 非常に男前。 ポケット縁や袖口には ネイビーの切替がアクセントに。 裏地は 柄好きには堪らない総柄かつ 裾まで裏地が入る総裏地仕立て。 大きなラペルに、サイドベンツ。 ドレッシーな華やかさと カルチャー色まで艶やかに放つ 半世紀前ヴィン


1980-1990s Vintage Velour Jacket
『Godfather/ゴッドファーザー(1972)』 のフランシス・フォード・コッポラ監督。 『Bram Stoker's Dracula/ドラキュラ(1992)』 でも監督を務めており 独特な世界観の映画に。 その劇中衣装の世界観にも興味を持ち 調べてみると 石岡瑛子さんという 日本人が手掛けたそうです。 忠実な西洋再現というよりも いかにも創作世界という 捻りの加え方に感嘆。 これぞ衣装表現。 それでは本日のご紹介へ。 1980-1990s Vintage Velour Jacket size M 1980〜1990年代ヴィンテージジャケット。 タグサイズ表記は無く、Mほど。 素材表記も無く 伸縮性があり、テロテロとした質感かつ 落ち感もあり アセテートやスパンデックス系と推測。 画像では実物の色合いが 分かり辛いですが ダークグリーンのベロア。 ボタニカル柄と メタル製の装飾留め具は シルバー色。 不思議な魅力を放つ一着。


1970s American Vintage Jacket
1970s American Vintage Jacket size US43 1970年代ヴィンテージジャケット。 アメリカンヴィンテージ。 良きコンディション。 タグサイズ表記は無く、US42-43ほど。 素材表記も無く ポリエステルなどの化繊素材と推測。 70年代らしい 大きなラペルにフラップ風ポケット、 袖口の意匠も 実に当時らしいディテール。 テキスタイルは 織りで ジオメトリックとチェックが合わさる 重ね柄。 ブラックをベースにグレーという 70年代では希少な配色。 裾まで裏地がある総裏仕立て。 しかも裏地はレッド。 ベントはサイドベンツ。 半世紀前のマインドが 色濃く漂う逸品。


1990s Vintage Jacquard Jacket Made in USA
昨日、今日と 久しぶりのご来店となるお客様と 嬉しい再会が続きました。 人の縁って不思議で こんなに多くの人が行き交う街や人生でも 楽しく話せる間柄というのは多くなく ご縁は奇跡だと思います。 大切にしたい。 それでは本日のご紹介。 1990s Vintage Jacquard Jacket Made in USA size M 1990年代ヴィンテージジャカードジャケット。 良きコンディション。 Made in USA表記入り。 タグサイズ表記はPLであり、実寸はMほど。 素材表記は 65% Rayon 35% Acetate の落ち感あるテキスタイル。 エキゾチックかつ ボテミアンな雰囲気の漂う総柄は 織り柄であるジャカード生地。 ブルーとブラウンのカラーリング。 存在感を放つアートモードな一着。
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