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海外買付旅での現地通貨






本日も逸品紹介が不可となったので

買付旅の雑談、第2弾。


海外買付の旅では

勿論、現地通貨で支払います。


クレジットカードが主ですが

現金も準備しておきます。


カンボジアは初となる入国であり

事前情報では

カンボジアリエルだけなく

アメリカドル(USD)が使用可能とのことで

普段からアメリカへ赴く僕にとっては


「この買付時の財布を持ってけば

両替せんでもえぇけんラッキーやな。


現金使えなくても

クレジット支払いで乗り切れるやろ。」


アメリカで使用している財布とUSD紙幣を

そのまま持っていくことに。


本当に現地では

USDが使用されていましたが

問題がありまして

綺麗な紙幣じゃないと受け取って貰えず

シワやヨレなどもチェックされまくって

ちょっとした破れとかアジが入ろうものなら

即、使用不可。


クレジットも使用不可。


目の前にアイスや飲み物が売ってても

財布の中にお金はあるのに

買えない悲しみ。


アメリカ本国では

汚い紙幣ばっかり流通しているので

僕の財布のUSD紙幣も

本国さながらのアジ仕様だったのが

今回の旅では大変でした。


もっとクレジットカード決済の普及が

進めばいいんですけど

それはあくまでも大きなお店限定であって

コンビニや屋台で飲み物とか

トゥクトゥクとか

チップになると

やはり現金が必要であり

1USDのような少額の綺麗な紙幣を

多めに用意しておかないといけません。


100USD紙幣を出そうものなら

お釣りが無いから受け取って貰えないとか

お釣りが使い道に困るカンボジアリエルになるとか

とにかく、大変でした。


そういえば

昨日ご来店されたお客様は

海外へ出張することが多いらしく

中国の支払いについて尋ねてみました。


「中国へ訪れたのは5年前だったけど

その時は現地のスマホ決済が普及していて

クレジットカードを使える場所が少なかった。


タクシーも屋台も全てスマホ決済。


勿論、ホームレスも首からQRコードを

下げてたね。


週末にわざとホームレスの格好をして

バイトするヤツもいるらしい。


確か、現地の銀行口座を開いて

デビットのように都度引き落としで

スマホ決済が使えるようになるはず。


今は違うかもしれないけどね。


その時の自分は

スマホ決済が使えなかったので

現金で支払ってたけど

帰りの空港に向かうタクシーで

まさかの大きな紙幣の受取不可。


クレジットも不可。


スマホ決済を求められるけど

払えない。


タクシーから降りられなくて

大変だったわ笑」


皆さんもお気を付けて。






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